
日々の食事の支度に欠かせない保存容器。
"あったら便利かも"とついつい買い足してしまい、サイズも形状もバラバラなものがキッチンの棚に溢れかえっていました。しかも、沢山買い揃えても、結局よく使うものは一部だけ。そう気づいてから、購入する際も慎重に選ぶようになりました。

あまり出番のない保存容器は思い切って断捨離。使用頻度の高いものだけを残すことに。
残った"よく使う保存容器"の大半に共通しているのは、以下の4つの点。
◻︎シンプルな見た目&カラーリング
◻︎スタッキングして収納可能
◻︎冷蔵/冷凍/レンチン可能
◻︎食洗機OK
これが私の保存容器を選ぶ時の条件ということ。それに合わないものは極力増やさないようにしています。

ただ、今春になって家族の生活パターンが少し変化したことで、以前よりも作り置きをすることが増えたため、少し容器も買い足したいな〜と思っていました。そんな時に出会ったのが、今回ご紹介するMARNAの保存容器。"うつわにもなる"の名の通り、移し替えずに、食卓にそのままサーブしても違和感ゼロの頼れるアイテムなんです。
まるでガラス!そのままサーブで時短が叶う。

▲この透明感が特徴。もちろんフタ付きです。
まず特徴的なのが、そのルックス。TPX樹脂という素材でできており、ガラスのような透明感がとっても美しい。一般的なプラスチックの保存容器は、保存には適しているけど、そのままテーブルに並べるのは生活感が出てちょっと躊躇しちゃう...という人も多いはず。一方、MARNAの容器は、スタイリッシュなフォルムと質感で、どんな食卓にもスッと馴染んでくれる優れものなんです。

週末に作っておいた常備菜も、器に盛り付ける手間なく、冷蔵庫からそのままサーブ。バタバタの食事の支度がラクになる上、洗い物が減るのも嬉しいメリットです。
レンチンもOK。

もちろん電子レンジで温め直すことも可能。
小さいサイズは、一人分のご飯を保存するのにぴったりな大きさ。最近マイブームのもち麦いりご飯は180g入りました。一人のお昼ご飯にチンするのに最適サイズです。

実は、さらに付属のフタにも使いやすさの秘密が。温めた時に小さいくぼみから蒸気が逃げる仕組みになっているので、冷蔵庫や冷凍庫から出したら、フタをしたままレンジで温めることができます。ラップを掛け直す手間も省ける上、エコです。
