「地方での暮らしに興味はあるけれど、いきなり移住はハードルが高い……」 「子どもと一緒に自然豊かな場所で過ごしたいけれど、どこに安心できる繋がりがあるのかわからない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
都会で忙しく過ごす毎日の中で、ふと「自分たちらしい家族のあり方」や「自然に根ざした営み」に触れたくなる瞬間があるのは、とても自然なことです。でも、具体的な一歩をどう踏み出せばいいのか迷ってしまう。そんな皆さんの気持ちに寄り添い、まずは東京・赤坂で、福島県田村市の「人」と「空気感」に出会える夜をご用意しました。
今回の「タムラナイト①」のテーマは、「家族で出会う、田村の自然と営みの入口」です。ゲストには、子どもたちの可能性を広げる運動・自然体験に取り組む樋口さんと、テレビディレクターから移住し羊飼いや養蚕に挑む及川さんをお招きします。
「移住」という大きな決断の前に、まずは田村市で暮らす人たちのリアルな物語を聞きながら、緩やかにつながってみませんか?
おすすめポイント
ゲストの生の声を聞ける!
田村市の自然や養蚕、地域でのリアルな暮らしの面白さを、ゲストが自身の言葉で語ります。
同じ想いの仲間と出会える
子育て世代や、地方との関わり方を探している参加者同士で、リラックスして交流できます。
7月のファミリーツアーが丸わかり
本イベントは7/4-5開催の現地ツアーの入口。事前に不安や疑問を解消できます。
イベント後もつながりが続く
希望者は専用チャットに登録可能。イベントが終わっても継続的に相談や情報交換ができます。
ゲスト紹介
樋口 健太(ひぐち けんた)さん

新潟県出身、横浜市在住。日本体育大学時代にダブルダッチに出会い、プロとして日本一を獲得。現在は、子どもたちの可能性を広げる運動・自然体験の場づくりに取り組み、田村市の自然環境をフィールドにした体験プログラムの展開を目指している。
及川 諒(おいかわ りょう)さん

岩手県出身。東京でテレビディレクターとして活動後、2025年に子育てをきっかけに田村市へ移住。現在は地域おこし協力隊として農業活性化に携わる傍ら、個人では羊100頭の飼育や、地域の伝統である養蚕の継承・再興に情熱を注ぐ。

