◆その6:店員さんに対して横柄

そのため、店員さんに対して横柄な相手には「将来私もあんなふうに雑に扱われるのでは」という不安を抱きます。
◆その7:すきあらば自分語り
会話はキャッチボールです。会話を通じて互いの共通点や相違点を見つけるのが対話の醍醐味です。しかし、自分の話ばかりする人は「自分がスッキリすること」が目的になってしまっています。スッキリしたいだけならキャバクラへ行きましょう。中でも“ネガティブな自己開示”は最も悪手であるといえます。複雑な家庭事情や持病、メンタルの繊細さなどについて開示した場合、相手は「ケアを求められているのでは」とプレッシャーを覚えます。
どうしてもネガティブな自己開示がしたい人はキャバクラか占いにでも行ってください。
◆その8:清潔感がない

例えば、毛穴やニキビの跡があるのは仕方ないとしても、鼻毛が出ていたり、耳垢がたまっていたりするのは超NGです。また、口臭も減点ポイントです。
近距離戦になることを想定し、常に身だしなみチェックを徹底するよう心がけましょう。
◆こういう人は、友だちもいないのでは?
今回は「カエル化される男性」の特徴について解説しました。連絡先の交換からデートの約束までは難なくクリアできたのに、いざデートを重ねてみたらなぜか「脈なし」ルートに進んでしまった、なんてことは誰しも一度は体験したことがあると思います。
恋愛がうまくいかない男性って、女性に対してだけ不器用なんじゃなくて、おそらくコミュニケーション能力が極端に低いんですよね。たぶん友だちがいません。
重症患者さんは、まずはお友だちを作るところからはじめてみてはいかがでしょうか。おだいじに。
<文/みずえちゃん>
【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

