
壁に吊るす収納は、とっても便利。
だけど、重さに負けてズレ落ちてきたり、見た目がおしゃれではなかったり、取り付ける場所が限られたりと、これまでなかなか理想のフックに出会えなかった人も多いのでは?
そこでご紹介したいのが、Ordreの真空フック。
このフック、このおしゃれな見た目で、いろんな場所に取り付けられる、強力吸着フックなのです。
強力な真空吸盤で、叶わなかった収納を実現
おしゃれな収納アイテムが続々と生まれるOrdre。
そのOrdreから、機能的かつおしゃれなフックが登場しました。
これまでいろんな収納アイテムを試し続けている私も、Ordreのアイテムは「今の暮らしよりもっと良くなる」と、使う度に実感しているほど。
今回も期待が膨らみます。

まるで什器のような立派なフック。
カラーは、グレージュ、チャコール、ゴールドと3色からお選びいただけます。
同色2個セットで、ご自宅のインテリアに合わせて、好きな場所に、好きなカラーを選べるカラーバリエーションです。

サイズは、直径5.8㎝。
フックの出っ張りは、4.5㎝です。
耐荷重1.5kgですので、軽くて大きな物を、動線に合わせて便利に収納する使い方がおすすめです。

Ordreの真空フックは、吸盤式で、取り付ける際にネジを回すことで真空状態にし、固定するという仕組み。
極厚の吸盤で、しっかり壁に吸い付いてキャッチします。
ただの吸盤だとすぐに落ちてきてしまうのを、きっと皆さんはこれまで何度も経験してこられたはず。
強力吸盤の力で収納を叶えることができる優れたアイテムなのです。

マグネット式では強度が弱かった、玄関ドアのフック収納を模様替え。
真空フックを取り付けて、靴ベラ収納にしました。

玄関ドアのアクセサリの色に合わせて、ここではチャコールを使用。
吸盤の強度が強いので、使う度にフックがずれる心配がありません。
ストレスフリーになって、暮らしが今まで以上に快適になるのがうれしいですね。
クローゼットの扉裏を収納スペースに
吸盤との相性が悪い素材の壁は、取り付けNGです。
例えば、壁紙クロス、砂壁、漆喰、コンクリート、天然木などの表面がザラザラした素材の壁には、ご使用いただけません。
吸盤が吸い付きやすいことをイメージして、場所を選びましょう。

私が真空フックを活用したかった場所は、収納扉の裏。
ここは玄関脇にある衣類収納で、出かけ際に羽織るジャケットやコート収納しています。
扉裏には、バッグや帽子などを引っ掛けて収納できるように、ドア用のベルト式フックを取り付けて使っていました。
真空フックを使って、ここを「もっと快適に」「安定して使いやすく」「見た目もきちんと」した収納に変身させます。

まず、吸盤の保護シートを剥がします。

取り付けたい面をしっかりきれいにし、吸盤を押し当てます。

間違って付けてしまっても、外してまた付けることができるのでご安心を。
これが吸盤のすばらしい所です。

場所が決まったら、フックのネジを回して、吸盤内を真空状態にします。
ネジが硬くなって、キュッと固定されたら、取り付け完了です!

フックのサイズが大きいので、バッグなどの収納に最適。
耐荷重1.5㎏ですので、中身がパンパンに詰まった荷物を掛けないようにしましょう。

フック自体が大きいおかげで、リュックの上から帽子も引っ掛けることができました。
物が落ちづらいのが、私のお気に入りポイント。

同じ要領で扉裏に4つ、真空フックを取り付けて、扉裏収納の完成!
ここでは扉の色に合わせて、グレージュを使用しました。
まるでもともとあったかのような存在感に。

ボディバッグ、帽子、タブレットケース、子供のリュックを収納しています。
使う人の背丈に合った高さに、物を配置することで、それぞれが使いやすい収納に叶えることができました。
