記者が「暗に参加をお断りされていたのでは」と追及するも
記者は、パレードの参加条件に関して「特別な安全対策、警備措置が必要な演技内容及び車両は、参加できません」という部分もあったと思うと指摘し、参加を見送る選択肢はなかったのかと尋ねた。
斎藤知事は、前知事から継続的に知事は出席してきたことを強調し、
「ワールドマスターズゲームズのPRを関西広域連合も主体的に実施しているということで、機運醸成というのが大変大事なポイントになっていますので、それを知事自らが積極的にさせていただいたということで、今回、参加させていただいたということです。沿道からも大変温かいご声援をたくさんいただいた」
と話した。
また、記者が、
「主催(神戸市民祭協会)からは警備の面も含めて、暗に参加をお断りされていたという話もあるようなんですが」
と問うと、「私としては、元々からしっかりこれまで通り参加をさせていただいて、ワールドマスターズゲームズのPRをさせていただくということが大変、大事だという風に思う」と語った。
「普通恥ずかしくて、ちょっとハードル高いかなというポーズも」
また、
「ラケットを振ったり、ポーズをされていたと思うんですけども、サーブを打つみたいなポーズとかもされていて、結構なかなか普通恥ずかしくて、ちょっとハードル高いかなというポーズもされていたと思うんですけども、あれはやっぱり自分から結構楽しんで、写真を撮られていたということでしょうか」
との質問も。
斎藤知事は「神戸まつりですから、パレードというものは皆さんで楽しみながらやっていくということが大変大事だという風に思う」と語った上で、
「何度も申し上げて申し訳ないですけど、県内の三木市でテニスが開催されるというのですね、ぜひ多くの方にマスターズゲームズそのものを知っていただきたいという趣旨で、自らいろんな形でPRさせていただいたということ」
と語った。