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遺産相続で義妹夫婦が豹変!?世帯年収900万・55歳男性が直面した「失ったものしかない」という後悔

遺産相続で義妹夫婦が豹変!?世帯年収900万・55歳男性が直面した「失ったものしかない」という後悔

親族が亡くなった後に起こりがちな遺産相続トラブル。これまで仲が良かった家族であっても、お金や不動産が絡むと関係が一変してしまうことがあります。大阪府に住む世帯年収900万・55歳の男性は、義父の遺産相続を巡り、妻の妹夫婦とトラブルになったと言います。理不尽な要求を突きつけてくる義妹夫婦と、争いを避けてそれを受け入れてしまった妻。結果として親族の縁まで切れてしまったというトラブルの顛末を紹介します。

回答者のプロフィール

遺産相続で義妹夫婦が豹変!?世帯年収900万・55歳男性が直面した「失ったものしかない」という後悔

ママテナ編集部マネーチームは2026年5月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回エピソードを紹介する55歳男性は、そのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:男性(55歳)
居住地:大阪府
家族構成:妻(55歳)、息子(28歳)、娘(26歳)
回答者の職業:会社員(正社員・公務員)
配偶者の職業:無職
現在の世帯年収:900万円
個人の年収:900万円
住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
現在の金融資産状況:貯金2500万円、保険300万円、投資なし

不動産を引き継ぐ上に現金も等分?義妹夫婦の理不尽な主張

大阪府の戸建てで妻と2人の子供と暮らす55歳の男性。現在は会社員として働いています。現在の個人年収は900万円ほど。保有する金融資産は2500万円だと言います。

遺産相続で義妹夫婦が豹変!?世帯年収900万・55歳男性が直面した「失ったものしかない」という後悔

トラブルのきっかけは、妻の父親(義父)が亡くなり、遺産相続の話し合いが持たれたことでした。 「この話し合いにより、今までは家族間で仲の良かった妹夫婦との関係が一変してしまいました」と男性は振り返ります。

争点となったのは、残された遺産の割合と、実家である「持ち家」の分与方法でした。 「妹夫婦は実家の土地建物を引き継ぐことを希望しつつ、さらに現金の公平な等分を主張してきました。

しかし、不動産の評価額を考慮すれば、こちら側がかなり不利なため、不動産価格を考慮したうえで現金も分けるべきだと主張しました」 不動産という大きな価値を持つ資産を手に入れながら、現金まで折半しようとする義妹夫婦の都合の良い主張に、男性は到底納得できません。

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