
5月なのに30℃超えなんて、そんな日もめずらしくなくなった昨今。寝具の夏支度が年々早くなっています。
ただ、今の時期は、寝つきは暑くても朝方には肌寒いという、寝具選びが難しい気候。特に暑がりの娘は掛け布団なしで寝ては夜中に寒そうにわたしの布団に突入してくるので、ちゃんと寝られているのか心配になります。
そんなわが子のために投入したのが、「天然エアコン」とも呼ばれるドライコットンの夏寝具。接触冷感なのに綿100%、機能と肌触りのいいとこ取りをしたシリーズです。
触れるとひんやり、綿100%のやさしい接触冷感
接触冷感機能のある寝具はたくさんありますが、化学繊維特有のペッタリ感が苦手でずっと敬遠していました。でもアンジェのドライコットンシリーズは、接触冷感のなのに綿100%。やったあ、こういうのを待っていたんです。

迎え入れたのは、肌掛けケットと敷パッド。カラーはサンドベージュを選びました。

肌掛けはリバーシブルになっていて、暑い日はひんやり面、肌寒い日はふんわり面と使い分けできます。だから気温が上がったり下がったりする今の時期から即戦力になり、春夏秋とロングシーズン活躍します。

触れると確かにひんやり。普段から綿100%のシーツを使っていますが、それより冷感があります。でもあからさまに冷たいということはなく、肌触りはやさしいコットンそのもの。子どもが使うのに安心です。
「このお布団いいねえ」暑がり娘が朝までグッスリ
実際に使ってみると、肌に触れた瞬間はひんやりしますが、しばらくジッとしているとよく分からなくなる程度で、それほど強く感じるわけではありません。
だけど、いつもなら涼しさを求めてコロコロ、コロコロ動く娘が、ドライコットンだと比較的落ち着いている。そして掛け布団が朝まではだけずに掛かったまま。

この肌掛けケットは接触冷感だけでなく、調温機能も備えています。それが「天然エアコン」と呼ばれる理由。28~32℃前後をキープでき、夏場は体温より少し涼しく、寒くなると外の気温よりも温かく寝られます。
わたしも使ってみたところ、熱がこもりにくく、蒸れも少なく感じました。さらに肌触りがフワッとやさしくて、これは寝やすそうだわ~と納得。

ドライコットンの寝具にしてからというもの、娘は寝入りが早くなり、朝までグッスリ。目が覚めてしみじみと「このお布団いいねえ」とつぶやいていました。
タオルケットだと寝ているあいだに蹴飛ばしてしまいますが、この肌掛けケットには程よい厚みと重さがあるので、それも娘には合っていた様子です。
