
暑い季節になると、屋外スポーツをしている子どもの暑さ対策が気になるようになります。
試合や練習の日はもちろん、 最近は通学だけでもかなり暑くて。
「少しでも涼しく過ごせたら」
そんなふうに思いながら、暑さ対策グッズを探している方も多いのではないでしょうか。
我が家でお迎えしたのは、昨年から気になっていた氷のうボトル、“STICOL 2in1 BOTTLE”です。
冷たい氷のうを持ち運べるだけでなく、“飲める”というところにも惹かれました。
実際に使ってみて、「もっと早くお迎えしていればよかった」と感じたアイテムでした。
ステンレス×シリコンの2層構造。冷たさ長持ち
中学・高校の息子たちは、サッカーを続けています。
試合の日は、荷物も多くなりがちです。
着替え、スパイク、2〜3Lの水筒、捕食など、気づけばかなりの量に。
さらに、夏の練習には暑さ対策アイテムも欠かせません。
これまでは氷や氷のう、凍らせたペットボトルなどを持参していましたが、どうしても荷物がかさばるのが悩みでした。
今回使ってみた“氷のうボトル”は、外側に真空断熱構造のステンレスカバーを付けて持ち歩ける仕様。
炎天下でも冷たさが長持ちしやすく、バッグの中が濡れにくいのも嬉しいポイントでした。


5月でも30度を超えた試合の日。
朝8時から持たせて、試合の合間にも何度か使っていたのですが、帰宅後17時でもまだ氷が残っていて驚きました。
息子も「冷たくて助かった!」と、気に入った様子。
夏本番を前に、早めに用意しておいてよかったと感じています。
さらに嬉しかったのが、このコンパクトさ。
高さ約23cm・直径約6cmと、500mlのペットボトルをスリムにしたようなサイズ感。
荷物でパンパンのバッグにも、すっと隙間に入れられます。



暑さ対策には首元を冷やすイメージが強かったのですが、手のひらにも体温調節に関わる血管が集まっていて、こうした部分を冷やすことでクールダウンしやすいのだそうです。手首や手のひらを手軽に冷やせるのも便利だなと感じました。

実は保温機能も備わっていて、50度以上を6時間キープできるそう。
夏は保冷、冬は保温で、季節を問わず活躍してくれそうです。

▲最近は通学の日にも持って行くように。

▲気になった時に、さっと冷やせるのも便利です。
冷やすだけじゃない、“飲める氷のう”という安心感
冷やすだけで終わらないのも、このアイテムの便利なところ。
溶けた後はそのまま飲めるので、持参した水筒が足りなくなった時の“予備の水分補給”としても安心感があります。


▲氷止めが付いているので、氷と飲み物を入れてそのまま持ち運ぶことも。
さらに、ステンレスボトル本体以外は食洗機対応。
お手入れが簡単だからこそ、気軽に使いやすいと感じました。


▲ふたと氷止めのパッキンは分解して洗えます。

シリコンゴム部分は匂い移りしやすい素材なので、スポーツドリンクを入れた後は早めの洗浄がおすすめです。
