脳トレ四択クイズ | Merkystyle
もんじゃの聖地・月島。昭和30年創業の老舗【いろは本店】で、名物もんじゃと和風スイーツに舌鼓を打つ|東京・月島

もんじゃの聖地・月島。昭和30年創業の老舗【いろは本店】で、名物もんじゃと和風スイーツに舌鼓を打つ|東京・月島

昭和30年創業、時代を超えて愛され続ける老舗もんじゃ焼き店

もんじゃの香りに誘われて、活気あふれる「もんじゃストリート」へ

昭和30年の創業以来、月島の地で人びとに愛され続けている老舗もんじゃ焼き店【いろは本店】。お店があるのは、通称「もんじゃストリート」として親しまれる西仲通り商店街沿いの、賑やかな通りに面した建物の2階に暖簾を掲げています。

各テーブルには強力な排煙ダクトが設置されているため、もんじゃ焼き特有の煙や匂いを気にすることなく食事に没頭できます

【いろは本店】の暖簾をくぐると、そこには木の温もりと竹の装飾が心地よい、開放的な空間が広がっていました。老舗の風格を漂わせつつも、排煙設備などのハード面がアップデートされているため、服の匂いを気にせず快適に過ごせるのが嬉しいポイントです。

もんじゃに深みを与える名脇役「桜えび」

また、こちらのお店は具材へのこだわりも人一倍。例えば、もんじゃの味の決め手となる乾燥海老。一般的な小海老ではなく、より香りが高く色鮮やかな「桜えび」を厳選して使用しています。鉄板の上で加熱されることでさらに香ばしさが際立ち、一口食べれば広がる風味の良さは、素材一つひとつに対して真摯に向き合う老舗ならではの矜持を感じさせてくれます。

圧倒的人気メニューから、海鮮の旨み溢れる新感覚の一品まで

『明太もちチーズもんじゃ』2,178円

まずは、定番人気の『明太もちチーズもんじゃ』をいただきます。こちらの最大の特徴は、加熱してもドロドロに溶けずに形が残る「丸型餅」。これには驚きました。終盤に差し掛かっても、お餅の弾力がしっかりと感じられ、その存在感に感動すら覚えます。旨みの強い明太子と、とろり溶け出すコクのあるチーズ、そして最後まで食感を楽しめる餅。この三位一体が奏でる絶妙なハーモニーを前に、「やはり明太もちチーズもんじゃは最強」だと確信させてくれる一品です。

『ミックスもんじゃ(牛 / 帆立 / 生えび)』2,398円

見てください、海鮮の大きさを。何とも贅沢です

続いては、器からあふれそうなほど豪快に盛り付けられた『ミックスもんじゃ』。牛こま肉に加え、大ぶりのホタテが2個、さらにブラックタイガーが2本も入った贅沢極まりない構成です。

通常のもんじゃよりもあえてシンプルな味付けにすることで、海鮮と牛肉それぞれの旨みがダイレクトに引き立ち、奥行きのある味わいを生み出しています。いつもはウスターソースでいただくのですが、こちらは海鮮の風味を活かすために「しょうゆ」をチョイス。素材の良さが際立つその味わいは、まさに新感覚のおいしさでした。

配信元: ヒトサラMAGAZINE

あなたにおすすめ