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疲れていても片付けがどんどん進む!服好き50代の「前向きになる」衣類の手放し方とは

疲れていても片付けがどんどん進む!服好き50代の「前向きになる」衣類の手放し方とは

「古着でワクチン」で手放せたバッグ

「古着でワクチン」で手放せたバッグ

「デザインが好きでずっと使っていたバッグ。左のバッグは2WAYにできるところも便利で気に入っていました」 

「古着でワクチン」なら信頼できる理由とは

「古着でワクチン」なら信頼できる理由とは
仕分けは不要、袋にどんどん詰めるだけとラク

「他の寄付団体に寄付をしたことがあるのですが、そこからは寄付のお願いがよく送られてくるんです。

毎回ノベルティがとても豪華で素敵で惹かれますが、そういう物を作るのにもお金はかかるじゃないですか。寄付したお金がそういった販促に使われているんじゃないかって、疑わしく思えることがあるんです。

その点、『古着でワクチン』には勧誘はありませんし、キットを購入した時点でワクチンが寄付されたり、服が売れるごとに寄付できるワクチン数が増えるという仕組みがとても透明性があっていいですね。

子供たちや開発途上国の役に立っていると実感できました。

フリマアプリも使ったことはありますが世代的にアナログですし苦手です。

売れたら嬉しい一方で、包装して発送するのも手間がかかるので結構頑張らないとできないなぁと思っていて。

その点でも、『古着でワクチン』は袋に入れて送るだけなのでラクですね」

「古着でワクチン」なら信頼できる理由とは
左:片付け前、右:片付け後。
スペースに余裕が生まれました

「これからは疲れて時間を消費するだけの日々、暮らすだけで精一杯の日々ではなくて、自分でリハビリをしたり旅行したり、楽しいことをいっぱいしたいと思っています。

働いていた間は劣等感もすごくあったし、土日は疲れて何もできなかったけれど、今は時間やお金に縛られずに、やりたいことをやっていこうと思っています。

服の片付けを通じて社会貢献もできる『古着でワクチン』は、50代からの暮らしを整える大きな助けになると実感しました。

体が動くうちに服を手放して前向きな生活を始めたい方に、心からおすすめしたいです」

撮影=中川まり子

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
※年齢は取材当時のものです。

配信元: HALMEK up

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