
皆さんこんにちは!
モデル事務所経営、兼モデルとして活動している高町美幸です。
大人のおしゃれ手帖webで韓国のアレコレをお届けする連載を担当しています。
韓国旅行の楽しみのひとつといえば、カフェ巡り。おしゃれなカフェが本当に多く、ただ歩いているだけでも「気になる!」と、興味をひかれるお店にたくさん出会います。カフェをハシゴしては、毎回おなかがチャポチャポに(笑)。
今回は、その中でも実際に行ってよかったお気に入りのカフェを4つご紹介します。
■Anthracite coffee 延禧店
ホンデエリアから少し移動した延禧洞にある「Anthracite coffee 延禧店」は、数ある韓国カフェの中でも特に何度もリピートしたくなるお店。
倉庫のような無機質な空間が印象的で、店内に入るとまず大きな焙煎機が目に入り、その迫力に圧倒されました。
2階にも席があるとのことで、1階でオーダーしたあと、真っ暗な廊下を通って階段へ。
階段を上っていくと、2階は1階以上に広く開放的な空間が広がっていました。
道路側は全面ガラス張りになっていて、自然光がたっぷり入る気持ちのいい空間。「あの暗い廊下は、この空間をより印象的に感じるためだったのかも」と、思わず感動してしまいました。

2階は大きなテーブルを囲むスタイルで、PC作業をしている人も多く、おひとり様でも入りやすい雰囲気。
コーヒーが美味しいのはもちろん、落ち着いた空気感も魅力。焼き菓子やケーキもおいしく、ついゆっくり過ごしたくなります。観光の合間というよりも、ここをめがけて訪れたくなるカフェです。
ソウル市内に3店舗ありますが、店舗ごとに少しずつ雰囲気が違うそうなので、ほかの店舗にも行ってみたいと思っています。
【shop date】
Anthracite coffee 延禧店
アクセス:ホンデイック駅からバスで10~15分
住所:ソウル特別市 西大門区 延禧路 135
営業時間: 8:50~22:00
お休み:年中無休 ※旧正月・秋夕(チュソク)は未定
■bean brothers coffee house
上水エリアで立ち寄った「Bean Brothers Coffee House」もお気に入りのお店のひとつ。大きな窓からは、西江大橋や栗島、国会議事堂を一望できる開放感たっぷりの漢江ビューが!
私が訪れたのは夕暮れ時。
ちょうど日の入りから夜景へ変わっていく時間帯で、その景色が本当にキレイでした。
コーヒー豆の種類も多く、こだわりの一杯を楽しめるのも魅力。洗練された空間ながら入りやすく、一人でも居心地のいいカフェです。
【shop date】
bean brothers coffee house
アクセス:サンス駅徒歩8分
住所:ソウル特別市 麻浦区 土亭路 35-1
営業時間: 11:00~22:00
お休み:年中無休 ※旧正月・秋夕(チュソク)は未定

