
発売当初から人気沸騰中の、bon moment「荷物の一時置きに キャスター付き収納」をわが家に迎えて約半年。
はじめのうちは蓋なしで使っていたのですが、ついにわが家も蓋の必要性を感じ、改めてお迎えしました。
後からでも追加で単品購入できるアイテムなので、ご安心を。
わが家のように悩んでおられる方に、使い方実例をご紹介したいと思います。
みなさんは蓋あり派?蓋なし派?
わが家で蓋が必要になった理由
わが家でのキャスター付き収納の置き場所は、リビングのテレビボード横が定位置。
小学生の末っ子三男が、リビングで使う遊び道具を収納しています。
ここはもうすっかり三男のお気に入りグッズの収納場所になっています。

時々新しいおもちゃを手に入れたら、ここにポイッ!と投げ込んで、片付けが完了できるラクチンさもお気に入り。
中身がおもちゃでいっぱいにならないように、時々要るものと要らないものを取捨選択して手放すようにもしています。

キャスターが付いていることで、床掃除の時に軽々と動かすことができるのも便利な点。
中がどんなに重くても、負担なくスルスル~っと移動可能。

ただ、困ったことに、テレビボードの横ということもあってか、キャスター収納の中には埃が溜まりやすいのが気掛かりな点。
はじめは蓋がなくても不便に感じていなかったわが家ですが、使っているうちに蓋の必要性に気づき、後から蓋を追加することに決めました。

蓋があると、中のおもちゃを埃から守れて安心。
蓋の上をサッと埃を払うだけで、掃除が完了。
その便利さに、もっと早く買っておけばよかったと感じています。

蓋はバンブー素材で軽いので、小さなお子様でも簡単に開けられます。

閉める時は、蓋を乗せるだけでフィットしやすい構造になっているので、こちらも簡単。
家族みんなで使いやすいデザイン設計です。
蓋があると置きたい場所が変わる
蓋を迎えたことで、お掃除が簡単になり、また一つストレスが減ったわが家。
こうして小さなモヤモヤに蓋をせず、解決策を持つだけで、生活がしやすくなっていくのを実感します。
何より、大人だけではなく、子供も使いやすい物を取り入れるということの大切さを暮らしから学んでいます。
みんなが使いやすいユニバーサルデザインを暮らしに取り入れることで、家族みんなの家事や片付けのハードルが下がり、必然的に部屋が片付いていくという法則です。

蓋があると、使い方にも変化が現れてきました。
さすがに飲み物などを置くのは心配…。
ですが、ちょっとした物の置き場所としては最適。

ティッシュやリモコンなど、リビングでよく使うものを置くのにはちょうどいいサイズ感。
わが家はワイドサイズのキャスター付き収納を使っていますので、蓋の面積は29㎝×38㎝。
ティッシュとリモコン2つを、余裕を持って並べられるサイズ感です。

物を置いてみると、サイドテーブルのように使える便利さに気づきます。
早速、ソファの横にセッティングしてみました。
テーブルほど圧迫感がなく、キャスターでいつでも移動できる気軽さが快適。

ソファから手が届くちょうどいい高さも魅力的です。
ソファの横にサイドテーブルがあると、何かと便利なのだと気づかされたのでした。
わざわざサイドテーブルを買うよりも、いつも使っている収納アイテムがサイドテーブルにもなってくれるという便利さが一石二鳥。
