
娘は小3になり、そろそろママよりお友だちがいいという年頃になってきました。一緒に公園へ行ってもお友だちを見つけて駆け出したら、そこからほとんど戻ってきません。
その成長を嬉しく思いつつ、でも心配なのが夏場の水分補給。以前はわたしがこまめに促していましたが、これからは自分でしっかり管理してもらわないと!
ということで用意したのが、暑い日の荷物が小さくまとまる保冷ショルダーです。さりげなく親子リンクできるところも見逃せません。
保冷ボトルカバーとミニショルダーが合体!
普段だと、短時間の外出なら、最低限の荷物だけ持ってパッと出掛けられますが、暑い日は飲みものも必要。そうするといつものミニショルダーではおさまらず、ドリンクのためだけに大きなバッグを持ち歩くことになります。
そんな夏場の「ちょっとしたお出掛け」を、もっと身軽に楽しめるのがこちらのショルダーです。

▲左がキッズ用で右が大人用
保冷ボトルカバーの周りをグルリと囲うようにポケットが付いた、ありそうでなかったコンパクトなバッグ。ペットボトルなら600mlがスッポリおさまり、水筒なら1Lサイズまで入れられるサイズ感です。
ポケットにはスマホやハンカチのほか、ひんやりグッズといった「こんなものまで?!」というアイテムがおさまり、見た目以上の収納力。

先日遊びに行った際は、朝から出掛けて、お昼を過ぎてもドリンクが冷たいままでした。まだ真夏の暑さは体験していませんが、凍らせたペットボトルを入れておけばかなり長持ちしそうです。
【キッズ用】遊びの邪魔せず水分補給&貴重品の管理もバッチリ
子どもは遊びに夢中になると水分補給が後回しになりがち。いかに面倒がらずに使えるかが重要です。

キッズ用はボトルカバーの口がアジャスターになっていて、子どもでもスムーズに出し入れできるように工夫されています。650mlのペットボトルや1Lの水筒なら、飲み口が出るので直接飲むことも可能です。これだと遊びの途中でもパッと水分補給できそうですよね。
さらにこちらは、貴重品の管理にも配慮されています。

前ポケットにはスマホのほか、カードを2枚まで収納可。サイドポケットはメッシュになっていて、濡れたハンカチも気兼ねなく入れられます。
また背面には小銭やGPSを入れるのにちょうどいい大きさのファスナーポケットが。

キーフックもついているから鍵の紛失対策バッチリ。わが家ではバッグをおろさずにドアを開閉できるよう、リールと一緒に鍵をつけています。

荷物はだいたいこんな感じです。ペットボトル、GPS、ハンカチ、ティッシュ、交通系IC、鍵と、必需品をコンパクトかつ機能的にまとめることができました。
