
ニューヨーク在住の友が5月に帰国していた滞在中に会えませんでしたので、ニューヨークへ帰るという日に羽田空港へお見送りに行きました。どこで会っても楽しい宴の席になるのですが、羽田空港は特に好きな場所です。飛行機を見ながら乾杯を。いつも楽しい品をおみやげにしてくれる友より、Lady Liberty(レディ リバティ)がわたしの元へやってまいりました。とても可愛い!
<水色と言いましても色々ございまして>
ギャザーがたっぷりと入った薄手のコットンのチュニックです。Lady Libertyの黄色がかった水色とチュニックの爽やかな水色とストールの緑がかった水色はそれぞれ違いますが、どれもわたしのお気に入りの「水色」なのです。
小さな襟と、袖の小さなくるみボタン、大人の愛らしさとはこのことかと思うのです。
ざっくりとした刺繍でお顔が表現されていますが、力の抜けた感じが妙に可愛いではありませんか。フェルト製のオーナメントはキルギス共和国の山岳の村々で、才ある職人の方々の手によって作られています。
<夕焼け色のバラにうっとりと>
先日、わたしの手元に届いたCréez fleur(クレ フルール)の美しき夕焼け色のバラです。いくつもオーダーメイドでコサージュを作っていただいておりました。生花の写真をお送りしてご相談する時間はとても楽しいものです。髪を短くしましたので束ねた根元に花をつけることもなくなりましたけれど、襟元やバッグにつけて愛でております。Créez fleurのアトリエは閉められてしまいましたので、最後に届いたバラはわたしにとってとてもとても貴重なものとなりました。

