
「ママ~、あしたもプールの授業があるからよろしくね」
そう言って下校するなりビショ濡れのプールセットを渡してくる娘。もう夕方なんですけど!と慌てて洗濯機をまわし、緊急乾燥する母。
プールの授業がはじまると毎年繰り広げられるこの流れ。水着はしっかり脱水すればなんとか間に合うとしても、やはり困るのがバスタオル。なかなか乾かないうえに、生乾き臭の問題もあります。
娘は小学3年生、プールの授業も3年目。また同じやりとりをするのもなあ…、と思っていたところで、ちょうどいいタオルをkukka ja puu(クッカヤプー)で見つけました。
スポーツシーンでお馴染みのセームタオルが、ラップタオルに
目を付けたのはセームタオルです。セームタオルは、高い吸水性と速乾性が特徴のスポーツ用タオルのこと。娘はスイミングを習っており、そこでも上級者や競技選手が使っているのをよく見かけます。

タオルといっても、一般的なパイル地のものとはまったく違います。パイル地のフカッとした感触がこちらのタオルにはなく、一見するとタオルというよりただの布地のよう。だけど吸水力はバツグンです。

セームタオルはポリエステルにナイロンを配合したマイクロファイバー素材で、濡れた肌にポンポンと当てるだけで、グングン水気を吸い取ってくれます。(逆に肌すべりが悪いので、パイル地のようにゴシゴシ拭くのには向いていません。)
アンジェではすでにバスタオルの展開がありましたが、今年はクッカヤプーからラップタオルが新登場。プールの授業にもってこいです。
薄いけれど全身しっかり拭ける
サイズが60cmと80cmの2種類あり、身長123cmの娘には80cmを選びました。

首から下をしっかり隠して、裾が足首の少し上くらいの長さに。シンプルなドット柄は、水色とグレーの中間のような色合いで、高学年になっても使えそう。

前がスナップボタンになっていて、首元は2段階で調整できます。指を引っ掛けるループがついているから、子どもひとりでも着脱がスムーズ。また内側にはネームタグもついています。
プールの授業がはじまる前にスイミングで使ってみたところ、確かに今までのタオルより早く拭きあげることができました。濡れた髪も、毛束をギュっと握るようにすると手早く拭けます。

そして不思議なのが、セームタオルは使い終わった後もあまりビッショリせず、表面がサラッとしています。また絞れば吸水力が復活するので、何度でも使えるのが便利なところ。ロングヘアのお子様でも、このタオルが1枚あれば十分じゃないかなと思います。
