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内閣広報室「試行」アカウントが活動続行 「『中の人』をより明確に」...デフォルメされたアイコンにも注目

「『中の人』をより明確にするため、アカウント名を変更」

内閣広報室も同日、「試行アカウント」としていたアカウント名を「内閣広報官(色々投稿試し中)」と改め、活動続行を報告した。

「『中の人』をより明確にするため、アカウント名を変更しました」と説明。試行期間中は首相官邸の遠景が設定されていたアイコンも、可愛らしくデフォルメされた佐伯氏のイラストに変更されている。

「今後も、内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、色々な投稿を試しながら、より柔軟にタイムリーに発信を行ってまいります。よろしくお願いします!」としている。

投稿には「公式バッジ申請中」のハッシュタグを添え、イーロン・マスク氏へのリプライをつけている。

フォロワー10万人に「様々な反響をいただいたものと承知」

なお、1日午前に行われた木原稔内閣官房長官による記者会見では、記者から同アカウントについて「現在フォロワー10万人程度となっているが、官邸としてこの1か月の発信の効果をどう評価しているか。試行期間を超え、今後アカウントの運用を続ける考えがあるか」との質問が飛んだ。

木原氏は、同アカウントについて「幅広く国民の皆様に内閣の重要政策を発信することを目的とした『首相官邸公式アカウント』に対して、総理の身近で働く内閣広報官の立場から、より柔軟に、そしてタイムリーな発信をすることを目的に、試行的に運用をしてきたもの」と説明。

「今日で1か月になるわけだが、これまでにない色々な試みを行ってきたところであり、フォロワーが10万人を超えるなど様々な反響をいただいたものと承知している」とした。

今後については、「明日以降の取り扱いについては、本試行の結果をよく踏まえた上で対応する。いずれにしても、引き続き内閣の情報政策に関して効果的な広報に取り組んでいく」と話していた。

配信元: J-CASTニュース

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