「これからもずっと一緒に、よろしくお願いしますというところ」
嵐というグループについて、「僕たちは誰かを笑顔するとき、誰かを笑顔にしたいと議論するとき、なにか表現するものを世の中に出したりするときに、初めて『嵐です』と名乗れる気がするんです」とした櫻井さん。
5人で集まるだけでは「嵐に似た何か。多分嵐なんですけど、ちょっと嵐じゃない」という感覚があるといい、「これからもそういった意味での完全な嵐じゃないかもしれないですけど、これからもきっと会うでしょうし、飲むでしょうし。中学生の頃からずっと一緒にやってきた幼なじみに近い仲間なので。これからもずっと一緒に、よろしくお願いしますというところですかね」とメンバーへの思いを語っていた。