やっぱり素敵! 切り花を何倍も可愛く魅せる北欧花瓶
鉢や鉢カバーを好きな物で揃えることも園芸の楽しみ方のひとつですよね。
我が家でも、園芸店や買い物先、旅先で出合ったもの、とお気に入りが少しずつ集まってきました。ひとつひとつに愛着があって、インテリアとしても楽しんでいます。
髪形をセットするみたい! 「ビヨン・ヴィンブラッド」の愛らしい花瓶

ぽってりとした優しいお顔の花瓶は、デンマークの国民的アーティスト「ビヨン・ヴィンブラッド」のデザインです。
この花瓶、何を活けてもとにかく可愛い。まるでヘアセットをしてあげているみたいで、その可愛さにいつも思わず笑っちゃいます。
枝ものものびのび活けられる、ケーラーの「オマジオ(Omaggio)」

こちらの花瓶はどちらもデンマークの陶磁器ブランド「ケーラー」のものです。
ストライプの“Omaggio(オマジオ)”は、以前義姉がプレゼントしてくれたお気に入りです。紫、ゴールド、青、そして我が家のこの黄色と、みんなそれぞれの家でお揃いなんですよ。
大ぶりで口が広い形なので、大きな花や枝ものものびのびと気持ちよさそうです。
ちなみに、左下の写真は“Hammershoi (ハンマースホイ)”のミニ花瓶。
こちらはベランダの小さな花などをちょいと挿すのにちょうどいい。
それだけでもなんだか様になるところがさすがケーラーですね。
食卓に置いても邪魔にならないサイズ感で、ドタバタの日常の中でもちょこんと上品に佇んでくれています。
北欧のもの以外にも、ヨーロッパ、アジア、中東の鉢カバーなどがあり、賑やかです。

年月をかけて植物たちが少しずつ育ち、お気に入りの花瓶や鉢との出合いもあって、だんだんと我が家らしいインテリアになってきたなぁと思います。
これからも植物の美しさや自然の移ろいを暮らしの中で身近に感じていきたいです。
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