事務所が再び声明「尾碕真花による発信は事実と異なる」
オスカープロモーションは2日、尾碕さんや依田氏の投稿を受け、公式サイトに声明文を発表した。
尾碕さんが「犯罪に該当し得る行為」があったと主張していることについて、オスカープロモーションは「犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なるもの」と否定した。
また、依田氏の見解については、「当社の見解とは全く異なる一方的かつ独自な見解であって、何ら根拠はないものと考えております」と主張。さらに、同社は顧問弁護士に相談し、「1つ1つの対応について、弁護士の助言の下、法的な正当性を担保した上で対応」してきたと伝えた。
今後の対応については、「昨日お知らせしたとおり、尾碕真花に対して法的措置をとることを検討しておりますが、それに加えて、当社の業務に重大な支障を与え得る行為が確認された場合、正当な措置を講じてまいります」とした。
オスカープロモーションは2日、J-CASTニュースの取材に、この件について、公式サイトの見解を確認してほしいとした。