レースを活用して、土台をエレガントに仕上げる
リングピロー作りはまず、指輪を置くベースから始めました。
① メラミンスポンジをトレーの中に入れて、サイズ感を見ていきます。トレーに入る大きさに、カッターでカットします。

② ①のメラミンスポンジを、今度は縦半分にカッターでカットします。

さらに、写真のように各1cmほどカットして、幅を細くしました。
この2つのメラミンスポンジをトレーに入れると、上下左右に隙間ができます。

この隙間に花をアレンジしていきます。
③ メラミンスポンジはまん中に切れ込みがあったので、離れないようにグルーで固定しました。

④ レースのハギレを、メラミンスポンジを包める大きさにカットします。

⑤ メラミンスポンジをレースで包みます。レースがたわまないように、しっかりと引っ張りながら、ところどころグルーで固定していきます。

レースを固定するのは、スポンジの下部やサイドにしました。グルーがレースからはみ出るので、手で熱いグルーに触れないように気をつけます。
また、上になる部分はリングを置くのでグルーはつけないようにしました。
もう1つのメラミンスポンジも同様にレースのハギレで包みます。
⑥ レースで包んだメラミンスポンジをトレーの中に入れます。

メラミンスポンジは動かないように、グルーでトレーに固定しました。
レースで包むと、白いスポンジがぐっとエレガントな雰囲気になりますね。
100均ではさまざまなハギレが売られています。レースのほか、白い無地の生地もリングピローにぴったりです。
アレンジ前の準備は、花や葉の茎をカット
アレンジをする花を準備していきます。
トレーの高さより、少し背が高くなるように茎をカットします。

ほかの材料も同じような長さで、茎をカットしました。

オリーブについていた葉は長かったので、1.5cmほどカットして短くしました。

最初にある程度材料の準備をしておくことで、アレンジの作業がスムーズになります。
