気温17度の服装に関するよくある質問

気温17度という中途半端な時期は、アウターの要否や重ね着の枚数について悩む方が多くいらっしゃいます。
50代の女性からよく寄せられる疑問を解決するために、以下3つの質問にお答えしていきます。
- 17度の日はアウターなしでも大丈夫ですか?
- 寒がりな人は何枚重ね着するのが正解ですか?
- 雨が降って体感温度が下がる17度の日はどのような服がよいですか?
天候や個人の体感温度に合わせた工夫を知り、毎日の洋服選びの不安を解消しておきましょう。
17度の日はアウターなしでも大丈夫ですか?
最低気温が17度の日は日中にかなり暖かくなるため、基本的にはアウターなしでも快適に過ごせる時間帯が多くなります。
長袖のシャツやブラウス、少し地厚なカットソーが1枚あれば十分に対応できるでしょう。
一方で最高気温が17度になる日は、朝晩の冷え込みが厳しいためアウターなしでの外出はおすすめできません。
日差しがあって暖かく感じても、夕方以降は風が冷たくなるため、必ず薄手のコートやブルゾンなどを持ち歩くのが安心です。
寒がりな人は何枚重ね着するのが正解ですか?
冷えが気になる方の場合は、無理に枚数を増やすよりも、機能的なインナーを含めた3枚の重ね着を基本にするのがおすすめです。
具体的には、保温効果のある肌着、メインとなる長袖トップス、そして風を通しにくい羽織りものの3点です。
これ以上枚数を重ねてしまうと、着ぶくれして見えたり動きにくくなったりしてしまいます。
薄手でも暖かいカシミヤのニットや、首と足首を覆うアイテムを選ぶことで、少ない枚数でも十分に温かさを保てます。
雨が降って体感温度が下がる17度の日はどのような服がよいですか?
同じ気温17度でも、雨が降っている日や風が強い日は、実際の気温よりも肌寒く感じることがよくあります。
このような日は、水を弾いてくれる撥水加工が施されたナイロン素材のアウターを選ぶのが効果的です。
足元から冷えが上がってくるのを防ぐため、足首が隠れる丈のパンツやショートブーツを合わせると安心です。
濡れてもすぐに乾きやすいポリエステル混のボトムスを選ぶと、外出先での不快感を最小限に抑えられます。
雨の日専用の明るい色の傘を合わせて、気分を上げるのもおすすめです。

