
今日は、この暑さの中でスポーツをがんばる子供たちに届けたい、スポーツ応援グッズをご紹介します。
氷のうとスプレーが一緒になった画期的アイテム、OCRUの「氷のう+スプレーセット」です。
熱中症にならないように、やりたいことを思いっきりできるように。
子供たちをサポートする大人にもうれしいサポートグッズです。
暑さ本番になる前に、揃えておきませんか?
夏のお出かけにも持ち歩きたくなる氷のう
OCRUの氷のうはとてもおしゃれ。
今までの氷のうの“スポーツのシーンで使う物”というイメージから、“日常生活に持ち運びたくなる熱中症対策アイテム”という印象に大変身。
日常シーンにも積極的に取り入れられるように、おしゃれにデザインされています。

わが家が選んだのは、ウインドウペン柄のモノトーンカラー。
他にもアイスブルー、グランジ、ハーブベージュと、個性的な柄とカラーの組み合わせがあります。
使う人のファッションや雰囲気に合わせて選べる4種。
デザイン力の高い氷のうを買うのは初めてですが、やっぱりおしゃれな方が断然気分が上がりますね。

このデザインなら、普段の家族のお出かけシーンにも積極的に持ち運びたくなります。
ピクニック、野外ライブ、スポーツ観戦、テーマパーク…と、あらゆる夏の屋外の活動シーンに、熱中症対策としておすすめです。

この猛暑でのお出かけは、何をするにも家族の体調が心配。
途中で熱中症にならないように、きちんと準備もしておきたいところ。
これからの気候に向けて、しっかりと備えておきたいアイテムですね。

OCRUの氷のうは、機能面でも優秀。
氷のうとスプレーが合体した画期的アイテムで、氷のうとミストスプレーの2通りの用途で使用できるようになっています。
ここからは、使い方についてご説明いたします。
氷をたっぷり入れておくのがコツ
まずは、今までとおり、氷のうとしての使い方。
氷のうは、ケガをした時に患部を冷やしたり、熱中症にならないよう体の一部を冷やしたりと、とても便利なアイテムです。
実際、私の暮らしの中でも、子供の部活シーンで欠かせないアイテムの一つ。
熱中症の危険を感じたら、すぐに頭部、首の後ろ、脇に氷のうを当てて、体の熱を冷まします。

氷のうの蓋をくるくると回して開けます。

氷のうの注入口は、直径4.5㎝。
製氷機で作る氷が余裕を持って入るサイズです。
市販で売られている大きなブロック氷は入りづらいので、気を付けて。

わが家は水筒や氷のうに入れやすい、ロングタイプの氷を製氷して使っています。

ロングタイプの氷を5つ入れても余裕があるサイズ。
氷のうは、普段はスリムですが、中に氷を入れると底の形が広がります。
たくさん入れるとその分重くなりますが、猛暑の中ではすぐに溶けてしまうので、氷をたくさん入れておくのがおすすめ。

持ち運びには、氷が溶けないようにクーラーバッグを使いましょう。
凍らせたスポーツドリンクを一緒に入れておくと、より長く冷たさをキープできます。
日中の部活動には欠かせないセットですね。
