今回のテーマ|小樽から、まちの未来をつくる3つのミッション

小樽の街並み|写真:「小樽フォトライブラリ」より(小樽観光協会)
今回募集する地域おこし協力隊のミッションは以下の3つです。
観光振興分野では、定番の観光コースだけではない、まだ知られていない小樽の魅力を体験コンテンツとして企画・実行できる人を求めています。「ゼロから商品をつくる」面白さがあるポジションです。
移住促進分野では、自分自身が移住者となって、その経験そのものをコンテンツに変えていく仕事。「住みたくなる小樽」を、当事者の言葉で発信する役割です。「まいぷれ小樽」を運営する地域情報の最前線・みなとまち情報社が雇用主となり、フレックスタイム制で柔軟に働けます。
広報広聴分野では、市内に暮らす約200人のベトナム人住民に向けた、ベトナム語での情報発信と生活サポート。「届けるべき情報を、届く言葉で届ける」――地方行政ではまだ珍しい、多文化共生の最前線です。
そして当日は、すでに小樽で活動している現役の地域おこし協力隊員・鳥井麻祐さんもゲストとしてご登壇予定。北運河地区を拠点に活動を続ける鳥井さんから、「着任前のイメージと実際のギャップ」「小樽で暮らし・働くリアル」を率直にお話しいただきます。
3分野それぞれの担当者と、現役隊員のホンネを、まとめて聞ける60分。「協力隊って実際どんな仕事?」「小樽ってどんなまち?」「自分に合いそうな分野はどれだろう?」そんな疑問を一気に解消できる場です。
本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。
▼ 参加無料/顔出し不要/アーカイブあり ▼
本セミナーの目的
- “観光地”だけではない小樽というまちを知る
- 現役の地域おこし協力隊員から、着任前後のギャップや暮らしのリアルを直接聞く
- 観光協会・地域企業・市役所それぞれで働くリアルと、雇用主ごとの違いを理解する
こんな方におすすめ
- 地方移住・転職を検討していて、北海道での暮らしや仕事に関心がある方
- 観光・移住促進・多文化共生のいずれかに関心があり、自分のスキルを地域で活かしたい方
- 情報発信、コンテンツ制作、コミュニティづくりに関わってきた方
- 地域おこし協力隊への応募を検討している方
- 小樽というまちに興味があり、まずは話を聞いてみたい方
開催概要
■日時: 2026年6月17日(水)12:00~13:00
■参加費: 無料
■実施方法: オンライン(Zoom Webinar)
※原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。
■タイムテーブル(予定):
12:00 オープニング、趣旨説明 12:05 トークセッション|現役地域おこし協力隊・鳥井さんが語る小樽のリアル 12:30 3分野のミッション説明 ・観光振興分野(小樽観光協会) ・移住促進分野(小樽市役所・みなとまち情報社) ・広報広聴分野(小樽市役所) 12:45 質疑応答 12:55 お知らせ、クロージング
※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。
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