check3:ゴム仕様のウエストできれいに心地よく

朝から晩まで忙しいアラフィフにとって、はき心地のよさは譲れない条件。きれい見えとノーストレスを両立するのは、ストレッチ性のある生地を使った、総ゴムウエストのディテールです。
「ウエストのゴムは細すぎると食い込んだり、太すぎると窮屈さを感じることも。ほどよい幅で安定感のあるものなら、着こなしの品格もキープできます」(矢島さん)
check4:“きれいめ”のポイントはウエスト前の「すっきり見え」

「とはいえ、フロント部分はフラットに仕上げてあるものが理想。トップスをタックインで着たとき、すっきりと着映えて、きちんと感も引き上がります」(矢島さん)
そして、もう一つの外せないチェックポイントが、2タック設計。腰まわりやヒップにゆとりが出て動きやすくなるだけでなく、タックの立体感でぽっこりお腹が目立たなくなる効果にも期待大!
次回の記事では、ワイドパンツのシーン別着回し「洗練通勤&カジュアル通勤コーデ」の実例と、「アフター6&休日コーデ」の実例をご紹介します。
スタイリスト=矢島千夏子、撮影=西出健太郎、モデル=SOGYON、ヘアメイク=TOMIE、取材・文=葛畑祥子
※商品情報は2026年5月現在のものです。

