
ローテーションに沿って働くことが多い看護助手
看護助手の働き方としては、看護師と同様にシフト制、交代制が多いようです。シフト制は、主に早出・日勤・遅出・夜勤・準夜勤・深夜勤・休みの7つのシフトが、職場の体制や人数などで割り当てられるものです。交代制は、日勤と夜勤の二交代制か日勤・準夜勤・深夜勤の三交代制が一般的。二交代制・三交代制ともに別途休日がありますが、シフト制同様ローテーションで組まれますので、土日に決まって休みをとることは難しい場合が多いです。
土日・夜勤可能、経験者は有利!資格も武器になる
シフト制・交代制ともに土日勤務・夜間勤務が可能で、組まれたローテーションを無理なくこなせる人が採用されやすいのはご承知の通りです。さらに医療現場では経験者が歓迎されますので、多少ブランクがあっても復職される方のほうが、他業界からの転職者よりも有利となるでしょう。また近年の傾向としては、介護福祉士、介護職員実務者研修、介護職員初任者研修などの資格を持っていれば、病院でも求められる可能性が高くなります。
