
日中、暑い時間帯に活動することが多い子どもたち。どんなに「水分補給してね」「タオル忘れずにね」と言っても、付きっきりで様子を見るわけにもいかない生活の中で、熱中症対策できているのか?心配になりますよね。
そこで、暑さを和らげるクールアイテムたちの出番です。去年よりも「暑いー」って言う回数を減らせるように、手軽に冷たさをプラスできる5品を集めました。
【1】 酷暑対策、新作冷たいメッシュベスト
大人が着ているブォーーーンッと送風ファンがついたベスト。涼しそうでカッコよく見えて、子ども達の憧れアイテムのひとつです。仕掛けも気になるし、ベストだから動きやすそうだし、何より暑さ対策にナイスアイデアですものね。
そんなベストをキッズにも、服の上から羽織れて、ヒンヤリ冷たくて、電気不要で安全に使えるもの。夏の暑さ対策に、新ネタ「保冷メッシュベスト」が初登場です。

使い方はアナログです。軽量でしなやかなメッシュのベストに、保冷剤を入れられるポケットが背中と両脇下についています。ただのポケットではなくて、内側は保冷剤で濡れないようにタオル生地、片面は保冷アルミシート仕様になっています。

動き回るキッズにもフィットするベルト付き。
ベスト本体は軽くて、通気性の良いメッシュ素材なので、ほぼ保冷剤の重さだけのような着用感でまとうことができます。公園遊び・通園や通学・アウトドア・発熱時・帰宅後のクールダウンなど、背中+脇下を冷やせて熱中症対策にダイレクトに役立ちます。

100~120cm、130~150cmの2サイズ展開です。
暑がるキッズの身体に、動きを妨げずに保冷剤を固定してあげたい。そんな理想を叶える、酷暑時代のお助けアイテムです。新感覚のヒンヤリ「冷やし夏アウター」は、普段着コーデに合わせやすい控えめな3カラーが揃っています。
【ご紹介したアイテム】
汗をかきやすい背中や脇下に保冷剤ポケットがついており、蒸れにくくヒンヤリ快適なメッシュベスト。キッズの熱中症対策にぴったり。ストレッチが効いていて、動きづらさもありません。
⇒kukka ja puu 背中もわきもしっかり冷やす ひんやり保冷 メッシュベスト
【2】 家族シェアできる「強冷感」避暑マント
肌にずっと照射されているように感じる、夏の日差し。素肌をむき出しにするよりも、冷感性のあるベールで覆ったほうが涼しいと気づきはじめた近年。ついに、「持ち歩きOK、着る強冷感」が仲間入りです。
夢中になると暑さを忘れて、遊びまわったりスポーツしたり、そんな熱中症ピンチな場面でキッズを守る“-15℃”ポンチョ。暑さを我慢してフラフラになる前に、ちょっと待った一旦集合~。

濡らさずに使うと体感-6℃。濡らして絞ってから使うと、なんと体感-15℃にまで下がるという、暑さ対策の即戦力です。UVカット率は99%、紫外線も暑さも同時にバリアです。

首も肩も腕も露出なしでヒンヤリ。
家族シェアもできる、フリーサイズ的なポンチョタイプです。外遊びやスポーツ観戦など、屋外で頭のてっぺんから紫外線カットできて、濡らしてヒンヤリ強冷感。日除けスペースがないお出かけ先での頼もしい味方です。
【ご紹介したアイテム】
持続冷感機能つき、ひんやりが続くUV強冷感ポンチョ。うだるような暑さの中でも、まるで氷のベールをまとっているかのよう。夏の屋外レジャーやアウトドアなどの暑さ対策にピッタリです。
⇒bon moment 強冷感 Q-max値0.5以上 PCM加工 ひんやりが続く冷感ポンチョ
