\\ つながり、体験し、和歌山のファンになろう🍊 //
和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。
どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?
口熊野かみとんだ山桃会
熊野古道の玄関口、口熊野にある上富田町の町木として昔から親しまれてきた幻の果実「やまもも」。 この町のシンボルを活用して町を盛り上げたいと、地元の子育て中のママたちが集まって「口熊野かみとんだ山桃会」を立ち上げました。 私たちは「やまもも」の栽培や商品開発を通じて、上富田町の魅力を全国に発信しながら、地域の発展と、誰もが自分らしく暮らせるまちづくりを目指しています。 特に、子どもたちが誇りを持って暮らせる未来をつくりたいという想いで活動を続けています。 現在は山桃ジャムやシロップなどのオリジナル商品づくり、地域のマルシェやイベントへの出店、観光案内所の運営など、多様な活動を展開。植樹体験や収穫体験の受け入れを通じて、町外からの参加者と地域住民が交流する機会も創出しています。
特産品である「山桃」をもっと多くの人に届けたい
和歌山県上富田町の町木である「山桃」は、地域を象徴する特産資源の一つでありながら、その認知度や活用方法にはまだ多くの可能性が残されています。
本プロジェクトでは、大学生が地域に入り込み、山桃を実際に「知る・味わう・考える」体験を通じて、若者視点による新たな価値提案を行います。
地域資源を単なる特産品として扱うのではなく、“誰に・どのように届けるか”を重視し、商品開発、販売促進、情報発信など多角的な視点から地域の魅力発信を考えることで、上富田町のファンや関係人口の創出を目指します。




