汚れ落としは“性質”を知るとラク
洗剤はpH(酸性かアルカリ性)が異なり、汚れの性質に合わせて使い分ける必要があります。
お風呂や洗面所の水アカには「酸性」のクエン酸、油汚れには「アルカリ性」の重曹やセスキ炭酸ソーダ、漂白・除菌には「強アルカリ性」の過炭酸ナトリウムが適しています。

カビは「温度・湿度・養分」の三拍子で発生
カビは「温度20~30℃」「湿度60%以上」「汚れ(栄養源)が豊富」という3つの条件がそろうと急増。
そのため、水まわりは水気を拭き取り、換気扇で空気を循環させ、湿度を下げることに注力しましょう。特に湿度が高くて汚れが豊富な風呂場は24時間換気がおすすめです。

