
ただ、いざその場に立ってみると、会話が弾まない理由を「年齢のせい」「外見のせい」と片付けてしまいがち。実はそれ以前の段階で、ちょっとしたボタンの掛け違いが起きていることも多いようで……。なかなか恋愛、思い通りにはいかないものです。
今回ご紹介するのは、過去に大きな反響を呼んだ人気コラムの中から、山本早織さんによる一本。数えきれないほどの男性を見てきた経験から指摘する、「女性に慣れていない男性」がやってしまいがちな“コミュニケーションの大失敗”ワースト1とは?
記事の後半では、“面接みたいなデート”になる人とならない人の差について、少しだけ考えてみました。
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◆“異性と関わる機会”が少ないと…
皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。
これは、先日30代後半の婚活男性から受けたリアルな相談です。話を聞いてみると、彼はとにかく「異性と関わる機会」が少ない。男子校出身、職場は男ばかり、プライベートも一人時間中心。
そうなると、いざデートとなっても、緊張や空回りが先行してしまうのも無理はありません。
◆実は婚活市場にはかなり多い
こういうタイプの男性、実は婚活市場にはかなり多い。そして皆、同じようなことでつまずいています。特に日常的に異性とのコミュニケーションが少ない人ほど、デートが「特別なイベント」になりがちです。「盛り上げなきゃ」「ちゃんと話さなきゃ」「沈黙になったらどうしよう」と、自分に過度なプレッシャーをかけてしまう。
その結果、会話はギクシャク、相手の反応を気にする余裕もなくなり、空気はどんどん重たくなる……。


