「もう限界です」…都内大学に通う息子に仕送り“年120万円”超え。世帯年収820万円・49歳父、ギリギリ家計の中「家族にも言わず通う場所」

40代後半~50代前半は家計の“谷”の時期と言われることがあります。住宅ローン、子どもの教育費、自分たちの老後資金……普通に稼いでいても生活が苦しくなるケースは少なくありません。Aさんも、まさにその一人。世帯年収820万円、地方では決して低くない水準です。それでも、長男の県外進学をきっかけに家計は一変しました。40代会社員が直面した現実を見ていきましょう。
両親の〈月25万円の年金〉にすがって実家暮らし…「親が死んだら私の老後も終わる!」手取り15万円・52歳娘の〈絶望のカウントダウン〉

手取り15万円、貯蓄はわずか300万円。それでも実家で両親の「月25万円の年金」に完全に依存し、趣味やランチを楽しむ気楽な独身生活を謳歌していたアキコさん(仮名・52歳)。しかし、高齢の両親が体調を崩したことで、その安泰な生活に終わりの足音が近づきます。親の心配どころか「このままだと私の人生まで終わる!」とパニックを起こす彼女が直面した現実とは。
