「不労収入」の光と影…判断を誤った瞬間、不動産は牙をむく
不動産は、安定した家賃収入という魅力がある一方で、客観性を欠いた判断を行った者には容赦なく牙をむきます。
投資物件である以上、「いつかは自分が住むかもしれない」といった私情を挟まず、集中投資やレバレッジの恐怖を理解しておくことが大前提です。そして、業者任せにせず、自らの工夫と努力で収益を生み出す姿勢が求められます。
こういった覚悟を持てるかどうかが、不動産投資の成功者となれるかどうかの分かれ目となります。
桐山 昌也
株式会社ライトオブライフ
代表/1級ファイナンシャル・プランニング技能士
