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「なぜか2回目のデートがない…」銀座ホステスが明かす“初デートでフラれる男”の話し方4選

「なぜか2回目のデートがない…」銀座ホステスが明かす“初デートでフラれる男”の話し方4選

◆その4:ネガティブな自己開示

みずえちゃん
 最後に。ネガティブな自己開示は最も避けたいものです。初デートでネガティブな自己開示をしてしまうと、相手は「特別な配慮やケアを求められている」とプレッシャーをおぼえます。

 複雑な家庭環境、または持病、メンタルの繊細さ、抱えているトラウマなどに関してなぜか率先して開示したがる方がいますが、これはかなりの悪手です。親密さが築かれていない段階でのネガティブな自己開示は、相手を困惑させるだけ。距離感を無視した無神経な行動として受け取られる可能性大です。

 デートのお相手に無料カウンセラー役をさせるのはよしましょう。どうしても自分語りがしたいのであれば、キャバクラか占いにでも行ってください。

◆オチもハイライトもない話を最後まで黙って聞くしかない

 今回は「初デートでフラれる人の話し方」について解説しました。

 あえて「女性」と限定して主語デカ話をさせてもらうと、女性の話ってオチもハイライトもないことが大半じゃないですか。だいたいが「それってアンタが可愛いからじゃないの?」といった、“超気持ちいい相づちにたどり着くための回り道というか。前髪がどうたら美容師がこうたらと長々喋っておいて、特にオチもハイライトもない。長々喋ったのは、結局相手に「それってアンタが可愛いからじゃないの?」を言わせたかったから。それだけだったりします。

 そういう長くてつまらない話を最後まで黙って聞ける男性がモテるのではないでしょうか。辛いと思いますが頑張ってください。

<文/みずえちゃん>

【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
配信元: 日刊SPA!

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