◆時間にルーズな人は部屋が散らかりやすい
時間を守ることと、部屋を綺麗に保つことは、どちらも「脳の実行機能(計画性や優先順位のコントロール)」が深く関わっています。時間にルーズな人は「家を出るまでに必要なプロセスと時間の逆算」が苦手。これと全く同じ理由で、「物を出した後に元の場所に戻す」「必要なものと不要なものを仕分ける」という整理整頓のプロセスも苦手なため、部屋が散らかりやすいのです。
恋人同士の時は「ちょっとおっとりした子だな」で済む時間軸のズレも、結婚して24時間を共にするとなると話は別。家の中は一瞬でゴミ屋敷化し、生活リズムのズレから毎日のように衝突することになります。
◆本質は年齢を重ねても簡単には変わらない

実は今回挙げた3つの条件……20代の時の私なんです。
そしてそんな私だからこそ、20代での結婚が続かなかったんだと自己分析しています。

