今回の材料のご紹介
- スターチス5本…398円
- 計量カップ(スリム)…100円*ダイソー
- デザインペーパー…100円*ダイソー
- 織ゴム…100円*ダイソー
合計698円(税抜)。
ほかに、定規、ハサミ、木工用接着剤、水、カッター、カッター台、筆を用意。
高コスパで、飾り方のバリエーションも豊富
今度は、スターチスを1つにまとめて壁飾りにして飾ってみました。織ゴムをリボン変わりにしています。

スターチスは花瓶に飾るのはもちろん、壁飾りにしたり、リースにしたりと、さまざまな楽しみ方ができる万能な花ですね!
生花のときから花もちがよく、暑くなる季節でも比較的安心して飾れるスターチス。花が終わりに近づいても、そのままドライフラワーとして楽しめるため、高コスパな花の代表でもあります。最近は、カラーバリエーションが豊富なので、ますます目の離せない花になりました。
Credit 写真&文 / 川守由利子 - 『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。 -
かわもり・ゆりこ/花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。


