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【美容師監修】素敵な「ボブ」を叶えるヘアケア術

【美容師監修】素敵な「ボブ」を叶えるヘアケア術

お気に入りのボブスタイルになったら、できるだけキレイを持続させたい!
そこで、お手入れやスタイリング方法を伝授します。

美容師さんに聞きました!
美ボブ”キープのケア方法

シャンプー後、適した乾かし方はある?

A. タオルドライもドライヤーも頭皮を乾かすイメージで
「タオルでゴシゴシこすると髪のキューティクルが傷つくので、タオルで頭皮をもむようにして水気を取りましょう」(BEAUTRIUM GINZA 桜井円さん)。
「ドライヤーは、分け目を挟んで髪を反対方向にして、根元に風をあてます。年齢を重ねるにつれて髪に力がなくなり、根元が立ち上がりづらくなりますが、ふんわりしますよ」(同 鈴木由香さん)

アウトバスアイテムっていつ使うのが正解?

A. ミルクとオイルでタイミングが異なります
「ヘアミルクなら、タオルドライ後のまだ湿り気を帯びた髪に塗布することでまとまりやすくなります。ヘアオイルなら、ドライヤーの終盤の完全に乾く直前に。自然なツヤが出て、生き生きとした印象になります」(JENOby apish 若奈さん)

(右)バイカルテ エッセンスミルク 95mL ¥3,300(サロン専売品) 
(左)バイカルテ エッセンスオイル 95mL ¥3,300(サロン専売品)/ともにホーユープロフェッショナル

アホ毛の抑え方が知りたい!

A. 髪をつぶさずに手のひらでそっとなでて
「髪全体につけたスタイリング剤が、手のひらに少し残りますよね。それを、頭頂部から飛び出るアホ毛や短い白髪にそーっとなでるようにつければOK。ベタッと押さえつけてしまうと髪の根元がつぶれ、トップがぺちゃんこになってしまいます」(桜井さん)

頭頂部のつぶれが気になります……

A. 髪を立ち上げた状態でドライヤーの温冷あてを
「つぶれが気になる部分の髪を持ち上げるようにして取り、根元をダッカール(ヘアクリップ)で挟みます。根元にドライヤーをあてますが、最初は温風をあててクセをつけ、最後は冷風をあてて固定。
髪が完全に冷めたらダッカールを外すと、短時間で根元から髪が立ち上がりますよ」(桜井さん)

前髪が割れないスタイリングを教えて

A. クセと反対方向へ髪を倒して乾かして
「髪が乾いた状態でどうにかしようとしても難しいです。まず、手を水で濡らして髪の根元と地肌をこすって湿らせ、割れてしまう生えグセと反対側に髪を倒しながら、ドライヤーを根元にあててクセづけします。顔の近くなので熱くなりすぎないよう、弱風で」(鈴木さん)

衿足が浮くんです……

A. 湿った髪を首に沿わせて上からドライヤーをあてます
「タオルドライ後の湿った状態、もしくは乾いた髪なら水で軽く濡らした状態で、衿足の髪を手で押さえたり手ぐしで首に沿わせたりして、上方向からドライヤーをあてます。
頭を少し下に傾けると、自然に髪が首に沿うのでやりやすいですよ」(桜井さん)

50代がボブで意識すべきことは?

A. カットやカラーリングで髪質に合った垢抜けテクを
「日本人の髪質は比較的硬いので、毛先がそろっていると重たく見えます。レイヤーやパーマで髪に動きをつけたり、白髪染めも真っ黒ではなくブラウン系にすると、軽やかで垢抜けた印象になります。
逆に猫っ毛でペタッとしてしまう場合は、毛先をそろえて厚みを持たせるようにカットしたり、パーマで横にボリュームを出すと若々しい雰囲気になります」(若奈さん)

50代ボブの三種の神器はずばり?

A. ヘアオイル、ブラシ、ストレートアイロンは必携!
「髪にツヤを出すヘアオイル。50代には軽い使用感のものがおすすめです」(桜井さん)。「洗髪にも使えるブラシ。ブラッシングで髪をふんわりさせられるし、シャンプー時には頭皮に残ったスタイリング剤をしっかり落とす。根元の立ち上がりが命のボブにマストです」(若奈さん)。
「ストレートアイロンは、髪表面をきれいに整えたりカールをつけるのに便利です」(鈴木さん)

髪の水分を保ちながら、しっとりなめらかなストレートヘアに。
リファストレートアイロン プロ 全4色 ¥23,000/MTG

特許取得のピンが毛穴汚れを落とす。
エス・ハート・エススカルプシャンプーブラシ ワールドモデル ショート ¥6,600/サントレッグ

パサついた髪にうるおいを与え、軽やかな質感に仕上げる。
ウエラトーン ライトオイル 100mL ¥1,980(編集部調べ)/ウエラ

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