「アルコールが抜けてることもはっきり立証できててさ」
場所が変わって川沿いに座り、「何をそんな病むことがあるん?」と語りかけた夫。妻は「病んではないけど、いらんことせんと、普通に食べて、普通に出てたら良かったなって」と責任を感じているとした。
夫は「叩きたいと思ってる人が、叩ける内容があるから叩いてるだけ」とし、すでに説明は終えていると主張。仮に全ての人が納得するまで説明を行ったとしても「『ああ、そうなん』で終わるだけ」とした。
「ちゃんと時間も空いてて、アルコールが抜けてることもはっきり立証できててさ。で、仮に俺が飲酒してたとしても、お前(妻)が運転できるっていう状況の中で、いらんことせえへんのなんか分かるやん。普通に考えて」
妻も、「動画で見たもの全てやと思いすぎ」と同調した。
「かっこ悪いことすんなって、生き方間違うなって」
夫は「ただ、上げ方としては俺らも気ぃつけなあかんよね、っていう部分は、それは確かにごもっともですっていう話やけど」と反省する。その一方で、「わあわあ騒いで、ひとつの家族、ひとりの人間をさ、犯罪者に仕立てあげようとしてるお前らの方が逆に犯罪者じゃないん? やってることやばくない?」と持論を展開した。
「で、そういう奴らに限って『いじめ反対』とか言ってるやん。お前らやってること一緒やん。かっこ悪いことすんなって、生き方間違うなって」
「今後はどうしていく? もうやめる?」とした夫に、妻は「やめない」と即答した。
また、夫は「過ちを犯さず生きてきた人間なんか誰ひとりおらんし、自分で失敗を認めて成長できる人間が、人としてのステージを上がっていけるわけや」と主張。「今、過ちを認められてないのって俺らじゃないねん。俺らのことを叩いてる、コメント欄のやつらや。こいつらは一生、人として大きくはなられへん」と話した。