
夏のハンギングバスケットで、いちばん悩ましいのが水切れです。そこで、ココファイバーに保湿シートを組み合わせた「アクア ヤシマット」を、日頃からハンギングバスケットを制作している日本ハンギングバスケット協会会員46人がモニター。アンケートでは82.6%が水やり回数の減少を実感し、「毎日」から「2〜3日に1回」へ減ったという声も。何が使いやすかったのか、商品化に生かされる声とともに結果を紹介。読者投票で選ばれた、ハンギングバスケットの新色もお楽しみに!
結果報告|今回分かった4つのこと
皆さまの声を生かして商品を開発するガーデニングアイテムブランド『GARDEN STORY Series(ガーデンストーリーシリーズ』企画第3弾として進行中の「アクア ヤシマット」モニター結果と、ハンギングバスケットの販売カラーを選ぶ読者投票の結果から分かったことは……。

普通のヤシマットと何が違う?

アクア ヤシマットは、天然素材のココファイバーに保湿シートを一体化した替えマットです。一般的なヤシマットでは、土の流出や乾燥を防ぐため内側にビニールを敷き、水抜き穴を開けてから植え込むことがあります。この製品は、その手間を減らしながら、適度な保湿と排水の両立を目指したもの。今回のモニターでは、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会会員46人の方に実際の水やり頻度、植え込みやすさ、植物の状態などを確かめていただきました。
