【実践編】海外旅行で英会話に挑戦!
2026年のゴールデンウィーク、人生初の海外ひとり旅に行くことを決めた編集Nにとって一番の不安は、やはり言葉の壁。旅立つ前に少しでも不安要素を解消すべく、「スピークアップ」に取り組みました。
日々の課題で声に出す練習を重ね、先生からフィードバックをもらい、レッスンやウェビナーで英語に触れる機会を増やすうちに、少しずつ「英語を口に出すこと」への抵抗感が薄れては来たものの、リアルな環境での英会話は初めて。旅の最中にどのように生かせたのか、振り返ってみたいと思います。
失敗したくない飛行機の乗り継ぎ
人生初のひとり海外旅行、行先はオーストラリア!
長時間フライトというだけでドキドキなのに、途中で乗り継ぎが必要なルートで向かいました。

行きは香港での乗り継ぎだったのですが、乗り継ぎルートを間違えて搭乗時間に遅れたら……と要らぬ妄想が膨らみ、空港スタッフの方のもとへ直行。
乗り換え=transfer
この単語を思い浮かべながら、「Excuse me, where is the transfer gate?」と声をかけてみました。
すると、「●番ゲートのすぐ隣です」との回答が!
私の発した言葉が通じた感動と、相手の発言を聞き取れた喜びにニヤつきそうになりながらもお礼を言い、乗り継ぎカウンターへGO。スタッフの方の言葉通りに歩いていたら、無事に乗り継ぎ専用の受付にたどり着くことができました。
以前の私なら、言葉が出てこなくて、誰かに聞くこと自体をためらっていたかもしれません。でも、「スピークアップ」で何度も声に出して練習していたからこそ、一歩踏み出すことができました。
オーストラリアのバスで思わぬ出会いが

オーストラリアに到着し、空港からホテルへの移動、チェックインもなんとか成功。バスで移動しながら観光を楽しんでいました。しかし、パディントンからサキューラーキーに向かっていたところでハプニング。
終点のバス停に到着したことに気づかず、そのまま動き始めてしまったのです。
私が慌てて運転席に行くと、バスの運転手は驚きながらも、すぐにバスを止めてくれました。
そこから英語でのフリートークがスタート。「I’m from Japan.」と日本から来たことを伝えてみたり、「When did you come to Sydney?(いつシドニーに来たの?)」という質問に「This morning.」と答えてみたり。ほんの数分ですが、頭をフル回転させながらなんとか英語で意思疎通を取ることができました。完璧な英語ではありませんでしたが、会話ができた。この達成感がクセになりそう!
「スピークアップ」での学びを通して培われた「間違っても大丈夫。まずは伝えてみる」という姿勢があったからこそできたことだと感じています。
50代はもちろん、70代~80代の先輩たちも取り組んでいるオンライン英会話「スピークアップ」。60日間の体験を通し、大切なのは完璧な文法や発音を目指すことではなく、「伝えてみよう」「話してみよう」という気持ちを持つことだと実感しました。さらに、常にやさしく丁寧に寄り添ってくれる先生と、同じように語学学習に取り組む仲間がいることも、モチベーション維持につながります。
語学学習はとにかくたくさん話して楽しむのが一番です。何か新しいことにチャレンジしたいと思っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

