時間のある日はひと手間かけて
ちょい足し以外のメニューも作ってみました。時間のある日とはいうものの、どれも大した手間はかからない簡単なものばかりです。
■バインミー(エスニックサンドイッチ)
バインミーのカギとなるのが、人参と大根の紅白なます。その味付けをエスニックの素に頼ります。

▲千切りした野菜に和えて5~10分放置
できたなますと一緒に具材を挟みます。今回はエビとアボカドにしましたが、蒸し鶏、チャーシュー、レバーペーストなどでもOK。

お好みでマヨネーズをかけて完成です。
■フォー風そうめん
茹で鶏を作り、その茹で汁をスープとして使います。麺は本場の米粉麺ではなく、そうめんを使ってより手軽に。あっさりヘルシーな麺料理です。

スープは塩胡椒で軽く味を調えます。そこに茹でた素麺を入れ、茹で鶏、レタス、刻んだ人参、パクチー(あれば)をトッピング。最後にエスニックの素をまわし入れて完成です。
梅雨のどんより気分をエスニックで上向きに
エスニック料理といえば一般的には夏のイメージですが、わたしの場合、旅行でタイやベトナムを訪れたのがどちらも雨季だったため、梅雨の方がエスニックが食べたくなります。
外はどんよりジメジメ、つられて気分も下がりそうになるところを、エスニックの香りと辛さがグッと盛り立ててくれる。さらに程よい酸味が疲れたカラダをリフレッシュ!

自分用にはたっぷりと、家族用には控えめに。はじめは異国の味に戸惑っていた小3の娘も、少しずつ慣れてきた様子。この調子ならいつか家族で本場の料理を食べに行けるかな?そんな未来に胸を膨らませつつ、いろんなメニューで試して楽しんでいます。
【ご紹介したアイテム】
いつもの料理に絡めるだけで本格エスニック料理に早変わり。多国籍レストランが作る、エスニックの素です。魚醤の旨味とレモングラスの爽やか酸味、スパイシーな味わいを楽しめます。
⇒ちょい足しで簡単エスニック料理 エスニックの素 150ml/Restaurant Sardinas レストランサルディナス
池田奈未好きなものは、まち歩き、カメラ、淹れたてコーヒー。収納の少ない家で3人暮らし。すっきり心地よい暮らしを目指しています。
