脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「他人のスマホ見てんじゃねーよ!」電車で“やりたい放題”の女子高生に注意し続けた35歳女性。見知らぬ男性の一言に救われた

「他人のスマホ見てんじゃねーよ!」電車で“やりたい放題”の女子高生に注意し続けた35歳女性。見知らぬ男性の一言に救われた

公共交通機関は多くの人が利用するので、マナーが問われる場所になります。そこで驚くような出来事に遭遇することもあるでしょう。

会社員の鈴木麻衣さん(仮名・35歳)は電車の中で思いがけない場面に遭遇したことがあると言います。

「いつものように出勤のため電車に乗ろうとしたのですが、非常識な人に出会って……」

◆ぬれた傘で人に迷惑をかけまいと…


電車のつり革
※写真はイメージです
その日は朝から雨が降っていたので、乗車前のマナーとして、ホームで人がいないはじっこへ行き、傘の先端を上下に軽く振って、さらに左右にも振ってバサバサ開閉して水滴を飛ばしたそうです。ホームで前に並んでいる女子高生が傘を横持ちしていたので「人に当たると危ないよ」「横持ちはやめてください」と注意するとチッと舌打ちをして傘を持ち換えたのだとか。麻衣さんは舌打ちにイラっとしたもののその後ろに並んだそう。

「私は腕やひじに傘をかけると斜めになって周りの人に水滴がかかってしまうので、しっかり手元を持って固定してから乗車しました。車内は混んでいたので、傘の先端を浮かせたら揺れた時に周りに水滴がついてしまうからグッと自分の足元につけていたんです」

◆女子高生がリュックサックを背負っていて

先ほどの女子高生はリュックを背負って乗車しており、20代くらいの男性に「さっきからリュックが当たって痛い」「邪魔なんだよ」と叱られて、無言で前抱きに変えたと言います。

「途中で大きな駅に着くとたくさんの人が降りて席にも少し余裕が生まれました。私は女子高生の隣に座ることにして。傘を両脚の間に挟んで、自分の体の中央にまっすぐ立てました」


配信元: 日刊SPA!

あなたにおすすめ