
お部屋をいい香りで満たしてくれる「リードディフューザー」。じつはお店で高価なものを買わなくても、ダイソーなどの100均アイテムを使えばたった5分で手作りできますよ。作業は、材料を量って「混ぜるだけ」と超簡単。1回あたりの制作コストも300円弱とコスパ抜群。不器用さんでも失敗知らずな、お手軽でおしゃれなオリジナル芳香剤の作り方をフラワーデザイナーの川守由利子さんに教えていただきます。<プチプラ花コーデVol.180>
100均活用で、リードディフューザー作りに挑戦!
普段からエッセンシャルオイルを使い、芳香浴を楽しんでいます。好きな香りがふわっと部屋に広がると気分が変わったり、リラックスできたりととても重宝します。
玄関やお手洗いなどのちょっと気になる場所に香りを添えたり、来客前にさっと使ったり。また、インテリアのアクセントとしても活用しています。花粉の季節や雨の多い季節、窓を開けにくいときにもいいですね。
100均では、さまざまなリードディフューザーが展開されています。そのコーナーに、最近は手作りできるアイテムも置かれるようになりました。
自分で作れば、より自分好みの香りにすることができるので、作ってみようと思います。
リードディフューザー作りの材料と選んだポイント
リードディフューザー作りには、こちらの材料を用意しました。

向かって左は無水エタノール、こちらは近所のドラッグストアで、1,450円で買いました。100均ではガラス瓶、ディフューザー用ラタンスティック、アロマオイルを購入です。
ガラス瓶は蓋が金色で口は開いているので、ラタンスティックを挿すことができます。

リードディフューザーの容器には、ガラス素材が向いています。においが移らず、オイルにも強いのがガラスの特徴。特に、このガラス瓶は比較的しっかりとした作りで安定感があり、倒れにくいのも選んだ理由です。見た目がおしゃれなのも気に入っています。
アロマオイルは100均で数種類並んでいたなかから、キンモクセイの香りを選びました。

