【オンライン開催】「自分らしく暮らす」をカタチにする。和歌山に移住した二人が、大好きな珈琲と農業で見つけたもの

【オンライン開催】「自分らしく暮らす」をカタチにする。和歌山に移住した二人が、大好きな珈琲と農業で見つけたもの

 

自分らしい働き方と暮らしを育む二人の物語

「地方で暮らす」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは「何から始めればいい?」「仕事はどうする?」「どうやって地域に馴染んでいくの?」という不安かもしれません。 今回のセミナーでは、農業を軸にしながら自分らしい楽しみを見つけている二人のゲストを迎え、等身大の暮らしを語っていただきます。

大阪から移住し、希少な国産珈琲栽培をスタートさせた道仙さん。

実家の柑橘農家を継ぎながら、珈琲をきっかけに地域内外の人と交流を深めている戸根さん。

移住を決めた理由、仕事の見つけ方、農業との出会い、地域での暮らし、そして「珈琲」という共通の話題がどのように日常を彩っているのか、具体的なエピソードを交えてお話頂きます。

※オンラインで気軽にご視聴いただけます。マイク・カメラは自動でオフになるため、家事や作業をしながらの「ながら視聴」も大歓迎です。 ※当日のご都合が合わない方も、アーカイブ配信をご用意していますので、安心してお申し込みください。

ゲスト

▼国産珈琲豆農家 道仙 信也(どうせん しんや)さん

大阪府出身。 子育てを機に、2021年に大阪府から奥様のふるさとである和歌山県日高郡日高川町に移住。 和歌山に新しい特産品を生み出すことを目指し、希少な国産珈琲豆の栽培を主軸に活動しており、 「MIDOFARM」として栽培から商品化まで取組むプロジェクトを運営中。

 

▼柑橘農家 戸根 亮太(とね りょうた)さん

和歌山県日高郡日高川町出身。 2021年に京都府から日高川町にUターン。 現在は、家業の柑橘農家を営む傍ら、月に数回程度県内のカフェで珈琲を淹れている。 県内のイベントで珈琲を振る舞うことも。

~今回のゲストがお住まいの日高川町についてご紹介~
  • 大阪市内から電車、車とアクセスが容易です。
  • 移住の先輩たちが多く、安心して地域に入ることができます。
  • 「安珍清姫伝説」で有名な道成寺があります。
  • 全国有数のやまびこスポット「ヤッホーポイント」があります。
  • 紀州備長炭の生産量が日本一です。

もっと詳しく知りたい方はこちら

みどころ

■ 移住の「決断」と「準備」のリアル 単なる憧れではなく、子育てや将来を見据えて「移住」や「Uターン」を選んだ二人の本音に迫ります。最初の一歩をどう踏み出したのかを詳しく伺います。

■ 「農業×自分らしさ」のつくりかた 国産珈琲栽培に挑む道仙さんと、家業を守りながら珈琲で新しい交流を生み出す戸根さん。それぞれの視点から、自分に合った暮らしの見つけ方を紐解きます。

■ 暮らしを彩る「好きなこと」の力 大好きな珈琲を通じて自然に広がっていった人間関係。今の暮らしがもっと楽しくなるような、地域での過ごし方のヒントをお話しします。

配信元: Nativ.media

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