年金繰下げで後悔した71歳夫が失ったモノ、59歳が驚いた青い封筒、繰下げを捨てて正解だった73歳男性の安堵

年金繰下げで後悔した71歳夫が失ったモノ、59歳が驚いた青い封筒、繰下げを捨てて正解だった73歳男性の安堵

「繰下げ受給」で増額を狙うも、妻の車いす生活で老後の計画が狂い「早くもらえばよかった」と後悔する71歳夫の選択。日本年金機構から届いた“青色の封筒”を前に「年金を増やしたい」と呟く59歳会社員へ向けた、60歳以降に受給額を増やす方法。そして、月14万円の年金増額をあえて捨てて「65歳受給で大正解だった」と胸をなでおろす73歳男性の理由など、年金の繰下げ受給に潜む罠と賢い選択肢を専門家が解説します。

「年金、早くもらっておけば…」年金月24万円・71歳夫の後悔。「繰下げ受給」で老後を謳歌するはずが、妻が車いす生活に…年金増額と引き換えに〈失ったモノ〉

人生100年時代、受給開始を遅らせて年金を増やす「繰下げ受給」が注目されています。しかし厚生労働省の「厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、70歳まで繰り下げを選択する人はわずか数%にとどまっています。なぜ、理論上はお得なはずの制度が敬遠されるのでしょうか。関東地方に住むヨシヒコさん(仮名・71歳)も、安泰な老後のために70歳まで働き続け、年金増額に成功しました。しかしその矢先、69歳の妻が車いす生活になってしまったのです。彼は一体、何に対して後悔したのでしょうか。

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年金230万円か、もっと欲しいな…59歳サラリーマンが日本年金機構から届いた“青色の封筒”を開けてポツリ【社労士CFPが「60歳以降に年金受給額を増やす方法」を紹介】

毎年誕生月にハガキ形式で届く「ねんきん定期便」ですが、35歳、45歳、59歳の誕生月には「青い封書(封筒)」で届きます。封筒で届くねんきん定期便は、普段よりも詳細な内容が書かれているものの、記載されている情報だけでは将来の年金額を正確に判断できないようです。ねんきん定期便で見逃がしてはいけない“要チェックポイント”と、ねんきん定期便には記載されていない「年金増額のチャンス」について、社労士CFPが解説します。

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