
真夏に1日出掛けるとしたら、大きめドリンクにネッククーラー、それを冷やす保冷剤に冷凍ゼリーなどのおやつも持って行きたい。そしてもしそのお出掛けが子どもと一緒なら、同じものがもう1セット増えて母はズッシリ大荷物に。
「もはやこの量って、クーラーボックスレベルだよね」
なんてママ友とよく苦笑いをしたものですが、さすがに日常のお出掛けでクーラーボックスは大げさすぎます。
bon moment(ボンモマン)のクーラーバッグは、そんな普段使いにピッタリのアイテム。ライトな見た目とはうらはらに、シリーズ最強の保冷力を備えた実力派です。
最長9時間、帰宅するまでず~っとヒンヤリ
猛暑続きの昨今の夏。普通の保冷ポーチだと昼を過ぎればぬるくなるのが当たり前で、丸1日の外出には対応しきれません。かといって、アウトドアに行くわけでもないのに頑丈なクーラーボックスを持ち歩く気にはなれない。
その「ちょっと使いたい」を叶えてくれるのが、ボンモマンの強保冷クーラーバッグです。

ただの保冷ではなく「強」保冷。ファブリック仕立てでバニティポーチみたいな見た目なのに、保冷力はクーラーボックス並みなんです。

中材にEVA・ポリウレタン・アルミ蒸着フィルムを重ねた5層の保冷構造。けっこう厚みがあり、外気をしっかり遮断できる頼もしさがあります。

ファスナーもダブル仕立てで、冷気を外に逃しません。中に氷を入れた実験では9時間経っても約6割の氷が残ったまま、というほど高い保冷力が実証されました。
この見た目ならアウトドアじゃない普通の日でも持ちやすく、それでいて機能性も備えているから猛暑の日にも頼りになります。
大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感
よくあるクーラーボックスは、大きくて頑丈で、ウロウロ持ち歩くのには不向きです。でもこちらのクーラーバッグは容量8Lと小さめで、女性が持ちやすいサイズ感。

母娘2人分のひんやりドリンクとグッズが余裕をもって入ります。お代わりのドリンクまで入るので、出先で足りなくなることもなさそう。フタ裏には保冷剤ポケットがあり、ここに凍らせた保冷剤を入れておくと、より効果的に冷やせます。

外気温30度を越える日に1日出掛けてみたところ、凍らせたドリンクは夕方には溶けましたが最後まで冷たく飲むことができました。また溶けたネッククーラーを入れても15分くらいで復活するのが便利。

バッグにはショルダーベルトが付属していて、手持ちと肩掛けの両方に対応できます。ショルダーパッドもあって肩に優しいのが嬉しい。バッグ本体も約345gと軽量です。重い荷物を入れることが多いので、バッグが軽いと助かります。

▲四隅には底鋲も。地面からの熱が伝わりにくく、擦れや汚れの軽減にも◎
これ以上大きいと重くて大変になるし、小さいと必要なものが入らなくなるので、容量8Lというのはなかなかベストな大きさじゃないかな~という印象です。
