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IQ190で男子御三家→旧帝大卒のエリート経営者(57歳)がなぜセクシー男優に?「通知表は2だらけ」だった驚きの少年時代

IQ190で男子御三家→旧帝大卒のエリート経営者(57歳)がなぜセクシー男優に?「通知表は2だらけ」だった驚きの少年時代

◆男子御三家、そして旧帝大へ

学生証
学生証
中学受験では都内で男子御三家と言われる中高一貫校に合格した千葉さん。姉が中学受験に失敗してしまったこともあり家族は大喜びだった。

「ただ中学に入ってからは状況が少し変わりましたね。勉強の超エリートしかいませんから。正直病んでしまう人もいました。私が通っていた頃は、同学年に300人いて100人は旧帝大、150人は早慶、50人くらいがその他私大や珍しいところだと東京藝大とか海外の大学に進学する。でも10人くらいはウツになってしまったり、クスリや少し危険な遊びにハマってしまったり……そういう人もいました」

エリートにはエリートの、一般人には分かり得ない苦しみがあるのだろう。千葉さんはそういった悩みは特になかったものの「実は僕も一浪なんですよ」と苦笑した。

「高校の時に予備校の模試で2位をとったこともあり、自分自身も周りも絶対に現役合格だと思っていました。でもね、その年の試験がたまたま国語が実力差がでる問題が多くて、逆に私が得意な数学が簡単だったんです。だから数学は満点なのに、国語が半分以下しか取れなくて(苦笑)。毎年合格の肝は数学の点数と言われていたのに……私が現役で受けたあの年だけ、なぜか傾向が違っていたんですよね」

◆一浪生活でハマったのは勉強ではなく麻雀だった

結局、千葉さんは一浪ののちに無事第一志望である旧帝大に合格するが、驚くことに浪人中は特段勉強はせず麻雀ばかりしていたんだとか。

「忘れない程度の復習はしましたが、本当に運悪く落ちただけだと思っていたので余力でいこう!という心構えでした。とにかく麻雀ばかりしてました」

全国模試で2位を取り、男子御三家を経て旧帝大へ進学。傍から見れば、まさに順風満帆なエリート人生だ。

だが千葉さんの人生が本当に面白くなるのは、むしろここからだった。大学入学後、彼は周囲の誰も予想しなかった世界へ足を踏み入れることになるーー。

<取材・文/吉沢さりぃ>

―[千葉豊]―

【吉沢さりぃ】
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
配信元: 日刊SPA!

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