
上がると信じた期待の銘柄は謎の暴落…ならば奥手で攻める!?
2026年も半分が過ぎようとしている中、日経平均が最高値更新することが続いていますが、私のポートフォリオは今日も元気にマイナスをつけております。
理由としては、先月利益が出ているものは売却して現金化したから。つまりは残してある銘柄が利益が出てないものなので当然と言えば当然なのですが、期待して買った任天堂<7974>が下がりに下がっているというのがあります。
私の取得価額、8768円ですよ。「1万円切ったよ、わ~い」と2月に飛びついて、3月には再び1万円超えたので「やったね!」とほくほく保有していたら、そこからずるずると下がって5/15には年初来安値6849円。なぜ?理由を探しても見つからず、あまりのショックにこの頃から株価をチェックするのをやめました。
しかしふと、「どうせミニ株で1株しか買ってないんだし、そんなに安くなってるならまた追加で買えばよくない?」とナンピン買い魂がうずきました。
(ナンピン:保有している銘柄の株価が下がった時に、さらに買い増しをして平均購入単価を下げること。私、やりがち)
気づいた6/4の終値は7272円。マイナス約1500円!文字が刃となってぐさりと刺さります。でも私、任天堂はまた上がると思うのです、この先まだまだキラータイトルの発売が予定されてますし。
というわけでよし買おう、と6/5の相場が開くのを待っていたら、板の気配は上がりそう。案の定9時になっても値段がつかず、しばらく待っていたら9:03に始値7474円。前日終値よりも200円も高いのかい。その後更新するたびに値動きが激しく、10時には高値7669円をつけたので、ちょっと思ってたんと違う。と購入はひとまずやめました。
ナフサ不足で白黒パッケージは逆にチャンス!?おなじみ企業をゲットのチャンス!
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他にないかと銘柄物色していたところ、目についたのはカルビー<2229>。おなじみスナック菓子最大手、わが家もポテチにじゃがりこに大変お世話になっております。最近では、中東危機でナフサ不足からの「白黒パッケージポテトチップス」が話題になりました。
政府が「ナフサは足りています!」と言い張っているのにこの白黒パッケージ。「いや足りてないですよ、値上げも心苦しいですよ、せめてもの対応ですよ」というメッセージを勝手に受け取って、応援したい気持ちになっていたところです。
株価を見てみますと、年初来高値は3/10に3194円、そこからは下げて5/12には安値2836円をつけますが、その日「白黒パッケージ」のニュースが出てから上がりはじめ、5/19には高値3017円まで行きました。以降はまたゆるゆると下がり、6/4終値は2833円。年初来安値更新です。
商品の値上がりも既に発表されていますし、ここがもう底値なんじゃないか?という気持ちもあり、購入を検討。ミニ株対応、配当金は69円、優待は100株以上からですが、コツコツ買っていつかゲットしたいという希望を持つのも良さそうです。
6/5始値は2833円、前日の年初来安値のままです。9:09には高値2852円をつけましたが、しばらくは2830円台をうろうろ。よし買っちゃえ、と指値もせずに成行で1株ゲット。スプレッドもあり、取得価額は2850円でした。
そこからの値動きは見ていませんでしたが、終値を見てみたら2824円。はい、マイナス。でも安値は15:24に2815円だったようなので、ここから上がっていくと信じたいです。
