
これからカーッと暑くなってくると、食品の持ち歩き時間と暑さの勝負です。(保冷剤持っていないから買うの諦めようかな、持ち歩き時間長いから今日はやめておこうかな。)
せっかく暑い中おつかいに来たのだから、諦めるなんてもったいない。買いたい物を、買って帰るためにも!暑さに負けないエコバッグがマストです。
今年も酷暑が忍び寄る中、保冷バッグではない“新ジャンル”ともいえる注目の「放射冷却エコバッグ」が出番を迎えようとしています。
■ 「放射冷却」って、保冷とどう違うの?
これまでアンジェでは数多くの保冷バッグを取り扱ってきましたが、「放射冷却エコバッグ」は初登場です。

クーラーバッグのようなゴツさかと思いきや、基布・撥水層・ベースコート・反射+放射冷却・遮光層をギュッと仕込んだ、とてもしなやかな生地を使っています。
通常の生地と比べると、なんと表面温度は約13.1度差、バッグ内の温度変化は約4.7度差という、確かな温度差が頼もしい、まるで夏じたくのラスボスです。

新ジャンル“熱を嫌う”エコバッグ
・外からの暑さを → 跳ね返す。
・内部の熱を → 逃がす。
・日射しを → 内部に通さない。
保冷バッグは、外部からの熱で内部温度が上昇してしまうことがありますが、放射冷却バッグは、外からの熱も内部の温度上昇も、どちらも跳ね返して&熱を逃す。暑さ対策に差がつく仕組みの違いがあります。

そんな、機能的なエコバッグ。持ち歩きたくなるデザインもスタッフ達の愛用ポイントです。
■ 毎日コーデになじむシンプルデザイン
クリーンで軽やかな印象で持てる、ブラックとグレーのパイピングが効いたバッグです。日常の様々なシーンで出番が待っています。

「サブバッグとして。カメラや充電器、扇風機をいれて、遮熱という点で安心です。」(スタッフ)
子どものスポーツ付き添いなど、屋外で過ごしっぱなしだと、荷物の温度上昇が心配になりますよね。高温環境を避けたいガジェットを熱から守るバッグとしても、1つあると重宝します。

ベビーカーに吊るしておやつやドリンク入れに。
出先での急なおつかいも、保冷剤なしでフットワーク軽く行けるようになります。

1.5Lのペットボトルが6本入るくらいのサイズ感です。
“うんと小さく畳んで持ち歩ける”、というものではありませんが、スリムに畳むことができるので自宅保管時もおジャマになりません。

