- 横浜駅すぐのホテルの一角
- 信州の美味を織り交ぜた鮨コース
- 日本酒とともに愉しむ、“呑める鮨屋”という過ごし方
横浜駅すぐのホテルの一角

「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜」のロビー奥にある、暖簾の先が【酢重の鮨】
横浜駅から徒歩3分。ホテル「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜」の4階エントランスを抜けた先にあるのが【酢重の鮨】です。
天井が高く開放的な店内は、木の温もりを感じるくつろぎの空間。ホテル内レストランらしい落ち着きと、話しやすい程よいカジュアルな雰囲気が融合した空間です。

一人でも訪れやすいカウンター席のほか、テーブル席も
信州の美味を織り交ぜた鮨コース
もともと信州の地で味噌蔵として創業し、酢重正之商店として味噌、醤油、だしを使った総菜や信州の名産品、調味料などを扱ってきた食ブランド「酢重正之」。今は軽井沢をはじめ国内各地やシンガポールでもレストランを展開する中、“鮨”に特化した業態として2024年に誕生したのが、こちらの【酢重の鮨】です。

信州サーモンと〆さばの『押し寿司』
だからこそ【酢重の鮨】では、お鮨を通して信州を感じられるのがおもしろいところ。例えばコースやセットメニューの中にも入っている人気の一品『押し寿司』には、信州サーモンが入っています。この信州サーモン、旨みの詰まった身で上品な脂の甘みも感じられ、そしてしっとりとした食感が一口食べれば忘れられなくなるような逸品。看板メニューの一つでもあるそうです。

信州を代表する郷土野菜、野沢菜を使用した一品『酢重巻き』も
またほかにも、店名を冠した信州を感じる一品、『酢重巻き』も。こちらは野沢菜や紫蘇、ごまを使用しているもので、訪れた日のランチセットでもラストに「酢重」の文字が入った玉子とともに登場。大事な〆を飾る一品として供される信州ならではの食材を活かした巻きものに、お店のこだわりを感じます。

ある日のランチセット『海山-うんざん-』の一品
また、【酢重の鮨】もう1つのこだわりは、酢重の黒酢を使用していること。一年寝かせた古米を酢重の黒酢と合わせたシャリで握ることで、独特なコクと味わいが計算され引き出されており、唯一無二の鮨体験ができる場となっています。

ある日のランチセット『海山-うんざん-』の一品
