
ごはんやパンなど、主食がおいしければ、食卓はぐんとハッピーに!
どんどん進化する炊飯器やトースターの実力を大調査しました!
【私たちがチェックしました!】
今回、調査隊の4名。
読者代表・ミモザ会の河合麻子さん、家電を生活者目線で分析する、家電ライターの田中真紀子さん、本誌橘編集長・橘真子。「ごはん同盟」としても活動中のお米料理研究家・しらいのりこさん
話題の4種をピックアップ!
トースター編
一般的なヒーター式のほか、蒸気を加えるスチームトースターや熱風を加えるコンベクショントースターなど、実は機能も多彩。市販の食パンを焼いて試食してみました。
〈お試し 1〉シャープ

ふっくら焼けるで賞
シャープ
ヘルシオ トースター AX-WT1
過熱水蒸気の高火力で水分を閉じ込めた焼きあがり
100℃を超える過熱水蒸気でパンを包み込み、内部の水分を逃さず焼くトースター。パンは焼き色5段階に加え、ふわふわ具合を3段階で設定できるので、食感にこだわりがある人におすすめ。
総菜パンや揚げ物、冷凍食品のリベイクにも活躍します。
¥29,700(編集部調べ)/シャープ

「パンの焼きあがりに厚みがあり、しっかり水分を閉じ込めているのがわかります。リベイクのクオリティも高いです」(田中さん)
「ふわふわ3で焼いたら水気が少し多く感じました。自分好みに調整したい」(しらいさん)、「冷凍食パンでもふんわり焼きあがるのはさすがです」(河合さん)
過熱水蒸気が、おいしく焼きあがる秘密
約50mLが入る水タンクに給水してスタート。背面から蒸気が噴射されます。
センサーで感知しながら、メニューに合わせて水蒸気を調節しています。
焼き加減とふわふわ具合が選べる
液晶パネルとつまみを組み合わせて、メニューや焼き加減とふわふわ加減を選びます。
お気に入りの焼き方はメモリー保存が可能。
クロワッサンは香りよくリベイク
時間がたってしんなりしたクロワッサンも、表面はさっくり、中はふんわりのできたての味に。
焼いている間のバターの香りも香ばしい。水分量が大切な生食パンも、ふわふわ感を再現。

