水分&ミネラル補給に夏バテ予防まで!
タニタおすすめの「朝みそ汁」で夏の体にパワーを。
【夏野菜を使った“具だくさん”みそ汁】
しょうがをきかせたみそ汁は、冷房で知らず知らずに体を冷やしてしまう夏にこそおすすめ! しょうがには食欲増進にも効果的で、夏バテ気味で食欲がわかない日でもしっかり栄養を補えます。
[材料](2人分)
・なす…1本
・にんじん…1/5本
・玉ねぎ…1/4個
・油揚げ…1枚
・しょうが…少々
・油…少々
・だし汁…300ml
・みそ…小さじ2
[作り方]
1 なすは乱切りにして水にさらし、にんじんはいちょう切り、玉ねぎは薄切りにする。しょうがはすりおろす。
2 油揚げに熱湯をかけ、油抜きをする。水気をきって、短冊切りにする。
3 鍋に油をひき、温まったら水気をきったなすを炒める。なすに油がまわったら、にんじんを加えて炒める。
4 3にだし汁、玉ねぎ、油揚げを入れ煮立たせる。みそを溶き入れ、すりおろししょうがを加える。
【(マルコメレシピ)だし汁不要!手軽で美味しい!アスパラガスと卵のみそ汁】
春から夏に旬を迎えるアスパラガスは、疲労回復やスタミナをつけたい時におすすめ。さらに、体内の余分な水分を体外へ排出する効果もあるため、むくみが気になる人にもぜひ試してほしい一杯です。なにかと忙しい朝も、だし汁要らずで手軽に作れます。
[材料](2〜3人分)
・アスパラガス…4本
・卵…1個
・水…600ml
・つぶみそ…大さじ2〜2と1/2
[作り方]
1 アスパラガスは根元を4センチ切り落とす。下1/3はピーラーで皮を剥き、斜め1センチ幅に切る。卵は溶いておく。
2 鍋に水600mlを沸かし、アスパラガスを加えて中火で1分半ゆでる。強めの中火で沸かし、溶き卵を少しずつ加える。つぶみそを溶かし、味を調える。
食欲がわかない時には、柚子こしょうや唐辛子などの香辛料をプラスしたり、冷やしたりして飲むのもおすすめ。この夏は朝みそ汁パワーで暑さに負けない体づくりをしてみませんか。

